8614

東洋証券

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prime 金融(除く銀行) 証券、商品先物取引業 日本基準 連結 データ反映: 2026-08-03 開示分まで (3日前) 無限定適正
売上高 136億円 前年比 +20.3%
PER (株価未更新)
PBR (株価未更新)
ROE 13.0%(高水準) 業種中央値比 +3.0pt・中央値以上
配当利回り (配当あり・株価未更新)
自己資本比率 42.6% 業種中央値比 +17.6pt・中央値以上
売上成長率 +20.3%(高成長)
営業利益率 20.8%(高水準) 業種中央値比 +4.0pt・中央値以上
同業比較
最新決算 2026年3月期 (FY2025) 株価基準日 2026-07-22 データ処理品質 良好
このページでわかること
  • 東洋証券(8614)の最新期 KPI: ROE 13.0% / 営業利益率 20.8% / 自己資本比率 42.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR —)の水準

ひとことで言うと

金融(除く銀行)セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が4.8%pt高い、自己資本比率は同業中央値より17.6%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
+20.3%
22.9億円
営業利益
+306.3%
21.3億円
親会社株主帰属利益
+48.4%
12.8億円
営業 CF
赤字転落
-158.5%・-13.5億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています 営業キャッシュフローがマイナスです

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(金融(除く銀行)内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+10.79%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
12.96%
+3.02% vs 中央値 (9.94%)
中央値以上
Q1 6.38% 中央値 9.94% Q3 15.98%
営業利益率
20.77%
+4.79% vs 中央値 (15.98%)
中央値以上
Q1 6.17% 中央値 15.98% Q3 27.96%
売上成長率
20.26%
+10.79% vs 中央値 (9.47%)
中央値以上
Q1 2.17% 中央値 9.47% Q3 20.74%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+17.55%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
42.58%
+17.55% vs 中央値 (25.03%)
中央値以上
Q1 12.81% 中央値 25.03% Q3 49.58%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+11.45%上回る(1/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
13.6%
+11.45% vs 中央値 (2.15%)
中央値以上
Q1 -15.63% 中央値 2.15% Q3 16.11%

同業内で優位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 売上成長率

※ 配当利回りは株価データが未更新のため、この比較では非表示にしています(株価更新後に自動再開されます)。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

金融(除く銀行) / 72社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(20.8%、同業中央値: 15.2%)です。売上成長率は同業中央値を上回る水準(20.3%、同業中央値: 9.2%)です。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

東洋証券 の最新期は、売上は前年比 +20.3% と高い成長、営業利益は +306.3% と大幅増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • 金融業のため「売上」は経常収益・営業収益(資金運用収益・保険料等収入・受入手数料等)を含み、一般事業会社の売上高とは概念が異なります。比較は同業内でご利用ください。

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

金融(除く銀行)の「売上高」は EDINET 表示上の経常収益・保険料収入・営業収益を含みます。 一般事業会社の売上高とは概念が異なるため、業種内での比較を推奨します。

投資タグ 高成長

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROEROIC営業利益率自己資本比率PERPBRFCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 (2026-03-31)
継続企業の前提
記載なし

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
20.3%
前期比 20.3%
計算式
営業利益率
20.8%
vs業種 16.8%
計算式
ROIC
5.7%
vs業種 3.7%
計算式
PER
vs業種 13.0倍
計算式
配当利回り
vs業種 3.65%
計算式
FCFマージン 解釈差大
13.6%
vs業種 2.2%
計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

高収益体質 営業利益率20.8%で業界平均を上回る収益力
FCF に一時的な投資収入を含む この期は投資活動がキャッシュ純増 (資産・子会社の売却等) で、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) はその一時的な収入を含みます。設備投資のみを差し引いた狭義FCFや本業のキャッシュ創出力は、これより小さくなる可能性があります。
成長トレンド 売上高YoY +20.3%、事業が拡大中

人的資本

従業員数
632
平均年収
671万円
平均年齢
43.3
平均勤続年数
17.7
一人当たり売上高
21百万円
一人当たり営業利益
4百万円

※ 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値です。 従業員数は報告書記載の最新値(連結優先)、一人当たり指標は連結業績ベースで算出しています。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (96%) 訴訟・知的財産 (67%) コンプライアンス (83%) 自然災害 (91%) 感染症 (71%) 法規制・制度変更 (80%) 気候変動・環境 (42%) 品質・製造物責任 (43%)

同業種(金融(除く銀行))の過半が言及している「景気・需要変動」「資金調達・財務制限」「為替変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 記述更新あり +0 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 記述更新あり -144 字
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり -177 字

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容とハッシュ比較しています。 「前年と同一」は記載が実質的にコピーされていることを、「記述更新あり」は経営環境の変化や 新たなリスク認識が反映された可能性を示します。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 135.8 112.9 120.2 83.4 108.6 119.7 97.0 105.1 157.7 127.8
営業利益 28.2 6.9 11.5 -21.7 -1.8 6.4 -17.5 -19.0 22.5 2.7
経常利益 46.8 29.5 15.0 -16.6 10.7 12.1 -5.1 -11.5 30.2 10.6
当期純利益 39.4 26.5 13.1 -29.6 8.8 9.4 -6.2 -24.8 18.3 6.6
純資産 306.4 301.2 394.0 342.0 384.4 385.9 351.6 384.8 434.1 411.4
総資産 719.5 693.9 807.5 661.9 803.7 871.7 716.7 710.1 832.3 783.9
自己資本比率 42.6% 43.4% 48.8% 51.7% 47.8% 44.3% 49.1% 53.7% 51.8% 52.0%
ROE 13.0% 7.6% 3.5% -8.1% 2.3% 2.5% -1.7% -6.1% 4.4% 1.6%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 FCF/売上 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.52 (Distress) 金融(除く銀行)は参考値 F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

東洋証券 に関するよくある質問

東洋証券 の ROE は何%ですか?

東洋証券(8614)の最新期 ROE は 13.0% です。これは日本企業全体の中央値(5〜8%)を上回る水準です。

東洋証券 の営業利益率は?

東洋証券(8614)の最新期営業利益率は 20.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

東洋証券 の財務安全性はどうですか?

東洋証券 の自己資本比率は 42.6% です。これは標準的な水準です。銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が業種別の目安となります。

東洋証券 の業績は伸びていますか?

東洋証券 の最新期の売上高は前年比 20.3% で、増収(売上が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 306.3% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

東洋証券 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

東洋証券 の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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