8742

小林洋行

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スタンダード 金融(除く銀行) 証券、商品先物取引業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-10-07 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

金融(除く銀行)セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が11.5%pt低い、自己資本比率は同業中央値より16.9%pt高い。

営業収益 50億円 前年比 +7.8%
PER 25.9倍 業種中央値 13.7倍
PBR 0.70倍 業種中央値 1.20倍
ROE 2.8% 業種中央値比 -7.1pt・下位25%
配当利回り 1.02% 業種中央値比 -2.4pt・下位25%
自己資本比率 41.9%(高水準) 業種中央値比 +16.9pt・中央値以上
営業収益成長率 +7.8%(営業収益ベース)(一般事業会社の売上高とは概念が異なるため、事業成長の評価には使えません)
営業利益率 3.6% 業種中央値比 -11.5pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・9 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (9 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • 小林洋行(8742)の最新期 KPI: ROE 2.8% / 営業利益率 3.6% / 自己資本比率 41.9%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 25.9 / PBR 0.70)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

営業収益
前年比 +7.8%
前年差 +3.7億円
営業利益
前年比 +0.6%
前年差 +0.0億円
親会社株主帰属利益
前年比 +17.0%
前年差 +0.4億円
営業 CF
前年比 +29.6%
前年差 +1.3億円
金融(除く銀行)では営業キャッシュフローに預金・貸出金の増減や有価証券取引が大きく含まれるため、増減や符号を「本業のキャッシュ創出力」として評価していません

※ 当期の純利益・ROE は一時利益を含む(投資有価証券売却益 81百万円): 特別利益 82百万円・特別損失 7百万円(純額 +75百万円)が税引前利益 +3.54億円 の 21% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +2.80億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(金融(除く銀行)内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を11.53%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
2.82%
-7.08% vs 中央値 (9.9%)
下位25%以内
Q1 7.52% 中央値 9.9% Q3 15.58%
営業利益率
3.61%
-11.53% vs 中央値 (15.14%)
下位25%以内
Q1 5.14% 中央値 15.14% Q3 25.94%
営業収益成長率
7.85%
-1.21% vs 中央値 (9.05%)
中央値未満
Q1 1.92% 中央値 9.05% Q3 18.21%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+16.9%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
41.92%
+16.9% vs 中央値 (25.03%)
中央値以上
Q1 12.7% 中央値 25.03% Q3 49.58%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を2.38%下回る(0/1 指標が中央値以上)

配当利回り
1.02%
-2.38% vs 中央値 (3.4%)
下位25%以内
Q1 2.53% 中央値 3.4% Q3 4.61%

同業内で優位: 自己資本比率 / 同業内で劣位: 営業利益率 / ROE / 配当利回り

※ FCF/営業収益は金融(除く銀行)では概念が成立しないため、この比較から除外しています。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

金融(除く銀行) / 59社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(3.6%、同業中央値: 17.0%)です。売上成長率は同業中央値を下回る水準(7.8%、同業中央値: 9.5%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 15 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

小林洋行 の最新期は、売上は前年比 +7.8%(報告ベース)、営業利益は前年比 +0.6%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • 証券業のトップラインは「営業収益」(受入手数料+トレーディング損益+金融収益)で、一般事業会社の売上高とは概念が異なります。自己資本規制比率は別途公表値をご確認ください。

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

金融(除く銀行)の「売上高」は EDINET 表示上の経常収益・保険料収入・営業収益を含みます。 一般事業会社の売上高とは概念が異なるため、業種内での比較を推奨します。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-24
監査法人
Mooreみらい監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

営業収益成長率
7.8%
前期比 7.8%
営業収益成長率の計算式
営業利益率
3.6%
vs業種 15.1%
営業利益率の計算式
ROIC 対象外
対象外
ROICの計算式
PER
25.9倍
vs業種 13.7倍
PERの計算式
配当利回り
1.02%
vs業種 3.40%
配当利回りの計算式
FCFマージン 対象外
対象外
FCFマージンの計算式

業績推移

営業収益・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率3.6%と低水準、コスト構造の改善余地
→
FCF は評価対象外 金融(除く銀行)では営業CFに預金・貸出金の増減や有価証券取引が大きく含まれるため、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) を一般事業会社と同じ「本業のキャッシュ創出力」として評価できません。
→
営業収益の増減 営業収益YoY +7.8%。証券業のトップラインは「営業収益」(受入手数料+トレーディング損益+金融収益)で、一般事業会社の売上高とは概念が異なります。同一業態内での比較にご利用ください

人的資本

従業員数 連結
143人
平均年収 提出会社単体
631万円
平均年齢 提出会社単体
44.8歳
平均勤続年数 提出会社単体
22.0年
一人当たり売上高 連結
35百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (96%) 法規制・制度変更 (85%) 景気・需要変動 (88%) コンプライアンス (90%) 自然災害 (93%)

同業種(金融(除く銀行))の過半が言及している「信用・貸倒」「資金調達・財務制限」「感染症」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (13%) -85 字
  • (2) 法的規制及び改定等による新たな規制の導入について 当社グループの主事業である金融商品取引(くりっく365及びくりっく株365)及び商品先物取引は、金融商品取引法、同施行令、金融商品取引業等に関する内閣府令及び商品先物取引法、同施行令、同施行規則などの関連法令等のほか、加盟する取引所及び日本証券業協会、日本商品先…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 27 文 (27%) -129 字
  • このような事業環境のもと、投資・金融サービス業は、4月の株式相場下落により、手数料収入及び新規顧客の獲得ともに厳しいスタートになりましたが、その後、新規顧客の獲得や金ETF、日経225など主力商品の上昇トレンドを捉えるなどして預り資産の増加に注力したほか、既存顧客からの紹介も継続的に発生した結果、手数料収入、預り資産と…
  • スポーツ施設提供業において、ゴルフ業界は、当業界を支えてきた団塊の世代の高齢化に伴い、ゴルフ人口が減少する懸念も出てきた一方で、新規顧客層の開拓のために若年層や女性をターゲットとしたマーケティング戦略や設備改善が進むなか、DX化による顧客の利便性や満足度の向上がリピーターの増加に繋がりました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -51 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (22%) -
  • 1.投資・金融サービス業(1)金融商品取引業 当部門は、東京金融取引所に上場されている取引所為替証拠金取引(くりっく365)及び取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)について、顧客の委託を受けて売買を執行する業務(以下「受託業務」という。)を行っております。
  • なお、金融商品取引業で行う各業務は、それぞれ金融商品取引法、同施行令、金融商品取引業等に関する内閣府令など関係法令等による規制を受けております。
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 記述更新あり 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
営業収益 50.5億 46.8億 44.9億 41.1億 36.0億 34.5億 36.7億 33.9億 32.6億 32.3億
営業利益 1.8億 1.8億 3.1億 1.8億 -1.5億 -2.0億 -2.3億 -3.3億 -3.4億 -2.1億
経常利益 2.8億 2.6億 3.7億 2.4億 -0.9億 -1.3億 -2.0億 -2.8億 -2.7億 -3.5億
親会社株主帰属利益 2.8億 2.4億 3.7億 2.0億 -0.9億 -1.2億 -1.4億 -1.7億 -1.8億 -1.3億
純資産 100.7億 97.7億 95.2億 88.7億 86.2億 87.1億 86.9億 90.9億 95.5億 97.7億
総資産 240.2億 208.8億 184.7億 169.6億 150.7億 142.0億 150.8億 146.2億 149.3億 142.1億
自己資本比率 41.9% 46.8% 51.6% 52.3% 57.2% 54.8% 51.2% 55.1% 56.2% 59.6%
ROE 2.8% 2.5% 4.0% 2.3% -1.1% -1.6% -1.8% -2.0% -2.1% -1.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 課題: 営業利益率 ROE 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Altman Z-Score: 対象外 Piotroski F-Score: 対象外

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計56.7 / 100。最も高いのは株主還元100.0、最も低いのはキャッシュ32.3(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

小林洋行 に関するよくある質問

小林洋行 の ROE は何%ですか?

小林洋行(8742)の最新期 ROE は 2.8% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

小林洋行 の営業利益率は?

小林洋行(8742)の最新期営業利益率は 3.6% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

小林洋行 の財務安全性はどうですか?

小林洋行 の自己資本比率は 41.9% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 25.03%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

小林洋行 の PER は割高ですか?

小林洋行 の最新期 PER は 25.9 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

小林洋行 の業績は伸びていますか?

小林洋行 の最新期の営業収益は前年比 7.8% です。 営業利益は前年比 0.6% です。証券業のトップラインは「営業収益」(受入手数料+トレーディング損益+金融収益)で、一般事業会社の売上高とは概念が異なります。 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

小林洋行 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

小林洋行 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。金融(除く銀行)では営業キャッシュフローに預金・貸出金の増減や有価証券取引が大きく含まれるため、一般事業会社の「本業で稼いだ現金」と同じようには評価できません。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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