8836

RISE

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スタンダード 不動産 不動産業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-10-07 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

不動産セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より58.8%pt高い。

売上高 4億円 前年比 +13.1%
PER —
PBR —
ROE 3.0% 業種中央値比 -7.8pt・下位25%
配当利回り —(配当あり)
自己資本比率 91.6%(高水準) 業種中央値比 +58.8pt・上位25%
売上成長率 +13.1%(高成長)
営業利益率 10.9%(高水準) 業種中央値比 +1.0pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・9 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (9 取引日前) データ処理品質 一部注記あり
このページでわかること
  • RISE(8836)の最新期 KPI: ROE 3.0% / 営業利益率 10.9% / 自己資本比率 91.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR —)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +13.1%
前年差 +0.5億円
営業利益
前年比 +38.2%
前年差 +0.1億円
親会社株主帰属利益
前年比 +455.6%
前年差 +0.4億円
一時利益を含む(固定資産売却益 31百万円)
営業 CF
前年比 -6.9%
前年差 -0.0億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 +39百万円 のうち +25百万円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +41.2%(+34百万円 → +48百万円)

※ 当期の純利益・ROE は一時利益を含む(固定資産売却益 31百万円): 特別利益 47百万円が税引前利益 +95百万円 の 49% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +48百万円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(不動産内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+1.61%上回る / ROEは中央値を7.83%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
2.99%
-7.83% vs 中央値 (10.82%)
下位25%以内
Q1 6.32% 中央値 10.82% Q3 18.22%
営業利益率
10.85%
+1.01% vs 中央値 (9.84%)
中央値以上
Q1 6.0% 中央値 9.84% Q3 15.82%
売上成長率
13.05%
+1.61% vs 中央値 (11.44%)
中央値以上
Q1 3.25% 中央値 11.44% Q3 22.29%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+58.85%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
91.64%
+58.85% vs 中央値 (32.79%)
上位25%以内
Q1 26.48% 中央値 32.79% Q3 48.42%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+11.63%上回る(1/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
8.31%
+11.63% vs 中央値 (-3.32%)
上位25%以内
Q1 -13.75% 中央値 -3.32% Q3 4.13%

同業内で優位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 売上成長率 / 同業内で劣位: ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

不動産 / 112社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(10.9%、同業中央値: 9.8%)です。売上成長率は同業中央値を上回る水準(13.1%、同業中央値: 10.0%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 16 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

RISE の最新期は、売上は前年比 +13.1% と高い成長、営業利益は +38.2% と大幅増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

データ品質に関するご注意
  • 1株当たり純資産がマイナスの一方で自己資本はプラスです(提出書類の経営指標等でこの2つの符号が矛盾しています)。PBRは算出していません
  • 1株当たり当期純利益がマイナスの一方でROEはプラスです(提出書類の経営指標等でこの2つの符号が矛盾しています)。PERは算出していません

検知ロジックは 計算ロジック に基づきます。誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご報告ください。

投資タグ 高成長 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
13.1%
前期比 13.1%
売上成長率の計算式
営業利益率 注意
10.9%
vs業種 9.8%
営業利益率の計算式
ROIC
1.5%
vs業種 4.7%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 10.6倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 3.22%
配当利回りの計算式
FCFマージン
8.3%
vs業種 -3.3%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率10.9%で業界平均を上回る収益力
✓
成長トレンド 売上高YoY +13.1%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
11人
平均年収 提出会社単体
519万円
平均年齢 提出会社単体
63.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
16.9年
一人当たり売上高 連結
39百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

景気・需要変動 (94%) 自然災害 (89%) 訴訟・知的財産 (54%) 法規制・制度変更 (94%) 人材確保 (67%)

同業種(不動産)の過半が言及している「情報セキュリティ」「金利変動」「コンプライアンス」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 4 文 (5%) -36 字
  • 主な減少要因は、有形固定資産の売却による収入が33百万円ありましたが、敷金及び保証金の差入による支出54百万円によるものであります。
  • 主な減少要因は、有形固定資産の売却による収入が33百万円ありましたが、敷金及び保証金の差入による支出54百万円によるものであります。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +21 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 2 文 -
  • 尚、親会社は、令和8年6月19日付でヨウテイホールディングス合同会社からJTMホールディングス株式会社に変更しております。
  • また、連結子会社FREアセットマネジメント株式会社は令和8年6月15日付で連結範囲から除外されております。
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 4.3億 3.8億 3.5億 3.4億 3.6億 3.6億 2.9億 1.4億 5.2億 2.5億
営業利益 0.5億 0.3億 0.1億 0.0億 -0.1億 -0.1億 -0.5億 -1.0億 -1.4億 -1.6億
経常利益 0.5億 0.3億 0.1億 0.1億 -0.1億 0.0億 -0.5億 -1.1億 -1.4億 -1.6億
親会社株主帰属利益 0.5億 0.1億 -0.1億 0.2億 -0.5億 -0.5億 1.7億 -1.1億 1.8億 -1.6億
純資産 17.0億 16.5億 20.5億 20.6億 20.4億 20.9億 21.4億 19.7億 20.8億 25.4億
総資産 18.5億 18.3億 23.0億 23.9億 24.0億 25.5億 25.6億 23.1億 25.1億 30.1億
自己資本比率 91.6% 90.3% 89.1% 86.2% 84.8% 81.8% 83.8% 85.1% 82.7% 84.2%
ROE 3.0% 0.5% -0.5% 1.2% -2.6% -2.5% 8.4% -5.4% 7.8% -5.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 FCF/売上 売上成長率 課題: ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Altman Z-Score: 対象外 F-Score 8/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計65.4 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは効率性2.6(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元は評価材料が足りません。

RISE に関するよくある質問

RISE の ROE は何%ですか?

RISE(8836)の最新期 ROE は 3.0% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

RISE の営業利益率は?

RISE(8836)の最新期営業利益率は 10.9% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

RISE の財務安全性はどうですか?

RISE の自己資本比率は 91.6% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 32.79%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

RISE の業績は伸びていますか?

RISE の最新期の売上高は前年比 13.1% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 38.2% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

RISE の営業キャッシュフローは黒字ですか?

RISE の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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