8848

レオパレス21

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プライム 不動産 不動産業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-10-07 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

不動産セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より9.8%pt低い。

売上高 4,448億円 前年比 +3.0%
PER 22.8倍 業種中央値 10.6倍
PBR 8.05倍 業種中央値 1.20倍
ROE 24.5%(高水準) 業種中央値比 +13.7pt・上位25%
配当利回り 0.97% 業種中央値比 -2.3pt・下位25%
自己資本比率 23.0% 業種中央値比 -9.8pt・下位25%
売上成長率 +3.0%(報告ベース)(前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です)
営業利益率 8.1% 業種中央値比 -1.8pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・10 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (10 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • レオパレス21(8848)の最新期 KPI: ROE 24.5% / 営業利益率 8.1% / 自己資本比率 23.0%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 22.8 / PBR 8.05)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +3.0%
前年差 +129.9億円
営業利益
前年比 +23.0%
前年差 +67.3億円
親会社株主帰属利益
前年比 -16.4%
前年差 -29.3億円
一時損失を含む(特別損失 101.7億円)
営業 CF
前年比 +48.5%
前年差 +125.7億円
棚卸資産が前年比 +56.6% 増加しています

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 −31.5億円 のうち −110.6億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +29.4%(+269.4億円 → +348.4億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(特別損失 101.7億円): 特別利益 2.51億円・特別損失 101.7億円(純額 −99.2億円)が税引前利益 +249.2億円 の 40% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +348.4億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 10 社から 11 社へ増加しています(+1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(不動産内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+13.68%上回る / 売上成長率は中央値を8.43%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
24.49%
+13.68% vs 中央値 (10.82%)
上位25%以内
Q1 6.32% 中央値 10.82% Q3 18.22%
営業利益率
8.09%
-1.76% vs 中央値 (9.84%)
中央値未満
Q1 6.0% 中央値 9.84% Q3 15.82%
売上成長率
3.01%
-8.43% vs 中央値 (11.44%)
下位25%以内
Q1 3.25% 中央値 11.44% Q3 22.29%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を9.77%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
23.03%
-9.77% vs 中央値 (32.79%)
下位25%以内
Q1 26.48% 中央値 32.79% Q3 48.42%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+11.78%上回る / 配当利回りは中央値を2.25%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.97%
-2.25% vs 中央値 (3.22%)
下位25%以内
Q1 2.1% 中央値 3.22% Q3 4.14%
FCF/売上
8.46%
+11.78% vs 中央値 (-3.32%)
上位25%以内
Q1 -13.75% 中央値 -3.32% Q3 4.13%

同業内で優位: ROE / FCF/売上 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 売上成長率 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

不動産 / 112社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(8.1%、同業中央値: 9.8%)です。売上成長率は3.0%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 16 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

レオパレス21 の最新期は、売上は前年比 +3.0%(報告ベース)、営業利益は前年比 +23.0%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高収益

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-19
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 2 件 直近 2023-06-29

対象期: FY2022 / FY2021。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
3.0%
前期比 3.0%
売上成長率の計算式
営業利益率 注意
8.1%
vs業種 9.8%
営業利益率の計算式
ROIC
38.3%
vs業種 4.7%
ROICの計算式
PER
22.8倍
vs業種 10.6倍
PERの計算式
配当利回り
0.97%
vs業種 3.22%
配当利回りの計算式
FCFマージン
8.5%
vs業種 -3.3%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +3.0%。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です。

人的資本

従業員数 連結
4,150人
平均年収 提出会社単体
650万円
平均年齢 提出会社単体
41.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
13.0年
一人当たり売上高 連結
107百万円
一人当たり営業利益 連結
9百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (88%) 自然災害 (89%) 調達・供給網 (46%) 原材料・資源価格 (54%) 気候変動・環境 (31%) コンプライアンス (73%) 景気・需要変動 (94%) 地政学・国際情勢 (40%)

同業種(不動産)の過半が言及している「法規制・制度変更」「金利変動」「資金調達・財務制限」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 29 文 (51%) +1216 字
  • 1 原価高騰及び事業環境の変化が収益性に影響を及ぼすリスク[リスクシナリオ]当社グループの事業は、多数の協力会社との協業や、原材料や資材の調達等によるサプライチェーンにより成り立っておりますが、国内外の経済情勢や物価動向の変化、テロや政情不安等による大規模なデモ・紛争・内乱、感染症の流行等の不測の事態が発生、または長期…
  • さらに、AIの急速な技術進歩と普及に伴い、様々な分野でのAIの活用が進み、当社でもAIの利活用を段階的に拡大している中、プライバシー侵害・個人データの外部流出、ハルシネーションによる誤情報の使用、著作物を意図せず商用利用してしまった等の知的財産権の侵害により損害が発生する可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 20 文 (37%) -15 字
  • (セグメント別の経営成績の状況及び分析)(単位:百万円) 売上高 営業利益 前期当期増減額前期当期増減額賃貸事業416,918429,623+12,70538,05944,295+6,235シルバー事業13,72613,652△74△803△1,062△258その他事業1,1861,544+357△2,608△2,67…
  • 3 その他事業グアムリゾート施設の運営等を行っているその他事業においては、リゾート施設の稼働率がわずかに改善したものの、グアム経済の低迷に加え、人件費及びメンテナンス費用等が増加したことにより、売上高1,544百万円(前連結会計年度比30.2%増)、営業損失2,677百万円(前連結会計年度比68百万円損失増加)となりま…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +473 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (21%) -
  • なお、当社のシルバー事業については、2026年4月1日を効力発生日として、当社を分割会社、子会社である(株)アズ・レジデンスを承継会社とする会社分割(吸収分割)により、同社に継承しております。
  • 2.前連結会計年度において持分法適用非連結子会社でありましたTRUMAN HOLDING LIMITEDについては、会社清算に伴い、当期末において持分法適用の範囲から除外しております。
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 38 文 (50%) -
  • ・健康診断やストレスチェックに加え、従業員アンケート等を活用し、メンタルヘルスを含む予防的観点からの健康保持・増進及び生活習慣病対策、エンゲージメント向上施策を実施・従業員に対し健康及び職場環境に関するデータの可視化を行い、自律的な健康意識の醸成を促進・多様な人材が安心して働き成長できる環境の整備に向けた働き方改革及び…
  • ※日本政府の目標:地球温暖化対策計画(2021年10月22日閣議決定)https://www.env.go.jp/earth/ondanka/keikaku/211022.html当社は、報告数値の信頼性を確保するため、2025年3月期におけるスコープ1、スコープ2(マーケットベース)及びスコープ3(カテゴリ1,2,3…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 4,448.2億 4,318.3億 4,226.7億 4,064.5億 3,983.7億 4,089.6億 4,335.5億 5,052.2億 5,308.4億 5,204.9億
営業利益 359.7億 292.3億 233.1億 98.8億 17.7億 -291.8億 -364.7億 73.9億 229.3億 229.0億
経常利益 348.4億 269.4億 194.8億 65.3億 -21.5億 -341.7億 -363.4億 70.6億 223.5億 223.6億
親会社株主帰属利益 149.3億 178.6億 420.6億 198.1億 118.5億 -236.8億 -802.2億 -686.6億 148.2億 204.0億
純資産 463.9億 882.7億 716.8億 329.2億 110.3億 32.8億 15.9億 813.4億 1,594.4億 1,588.7億
総資産 1,765.7億 2,166.2億 2,050.0億 1,665.5億 1,454.3億 1,617.1億 1,969.5億 2,917.9億 3,372.6億 3,378.3億
自己資本比率 23.0% 37.5% 31.2% 14.5% 0.7% -5.3% 0.7% 27.7% 47.2% 47.0%
ROE 24.5% 24.6% 95.6% 157.3% — — -195.1% -57.2% 9.3% 13.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE FCF/売上 課題: 自己資本比率 売上成長率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Altman Z-Score: 対象外 F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計82.8 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは成長性24.3(いずれも業種内パーセンタイル)。

レオパレス21 に関するよくある質問

レオパレス21 の ROE は何%ですか?

レオパレス21(8848)の最新期 ROE は 24.5% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

レオパレス21 の営業利益率は?

レオパレス21(8848)の最新期営業利益率は 8.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

レオパレス21 の財務安全性はどうですか?

レオパレス21 の自己資本比率は 23.0% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 32.79%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

レオパレス21 の PER は割高ですか?

レオパレス21 の最新期 PER は 22.8 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

レオパレス21 の業績は伸びていますか?

レオパレス21 の最新期の売上高は前年比 3.0% です。 営業利益は前年比 23.0% です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲が異なります(連結子会社数の差、新規連結・段階取得などの開示、または事業の取得・譲受の金額から判定)。開示があれば連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得・売却額(売上高比)を確認し、重要性の基準に達しないため順位付けには含めています。表示している前年比は報告ベースの数値です 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

レオパレス21 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

レオパレス21 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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