9242

メディア総研

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グロース 情報通信・サービスその他 サービス業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が9.1%pt高い、自己資本比率は同業中央値より25.0%pt高い。

売上高 16億円 前年比 +6.3%
PER 15.4倍 業種中央値 15.7倍
PBR 1.45倍 業種中央値 1.88倍
ROE 9.8% 業種中央値比 -0.9pt・中央値未満
配当利回り 1.28% 業種中央値比 -1.4pt・下位25%
自己資本比率 83.9%(高水準) 業種中央値比 +25.0pt・上位25%
売上成長率 +6.3%
営業利益率 16.9%(高水準) 業種中央値比 +9.1pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年7月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2027-03-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • メディア総研(9242)の最新期 KPI: ROE 9.8% / 営業利益率 16.9% / 自己資本比率 83.9%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 15.4 / PBR 1.45)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年7月期 → 2026年7月期)

売上高
前年比 +6.3%
前年差 +1.0億円
営業利益
前年比 -6.4%
前年差 -0.2億円
親会社株主帰属利益
前年比 -28.5%
前年差 -0.6億円
一時損失を含む(投資有価証券評価損 86百万円)
営業 CF
前年比 +0.8%
前年差 +0.0億円

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 −64百万円 のうち −73百万円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +3.1%(+2.97億円 → +3.06億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(投資有価証券評価損 86百万円): 特別利益 12百万円・特別損失 86百万円(純額 −74百万円)が税引前利益 +2.32億円 の 32% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +3.06億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+9.06%上回る / 売上成長率は中央値を1.49%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
9.8%
-0.95% vs 中央値 (10.74%)
中央値未満
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
16.85%
+9.06% vs 中央値 (7.8%)
上位25%以内
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
6.3%
-1.49% vs 中央値 (7.79%)
中央値未満
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+25.04%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
83.92%
+25.04% vs 中央値 (58.88%)
上位25%以内
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+14.53%上回る / 配当利回りは中央値を1.37%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.28%
-1.37% vs 中央値 (2.65%)
下位25%以内
Q1 1.51% 中央値 2.65% Q3 3.75%
FCF/売上
18.01%
+14.53% vs 中央値 (3.48%)
上位25%以内
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 営業利益率 / 同業内で劣位: 売上成長率 / 配当利回り / ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(16.9%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は同業中央値を下回る水準(6.3%、同業中央値: 7.4%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

メディア総研 の最新期は、売上は前年比 +6.3% で増収、営業利益は -6.4% で減益でした。 増収減益の状況で、原価・販管費の上昇が利益を圧迫しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-07-31 監査報告書日 2026-10-19
監査法人
如水監査法人
内部統制報告書
有効 2026年7月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
6.3%
前期比 6.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
16.9%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
8.9%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
15.4倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
1.28%
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
18.0%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率16.9%で業界平均を上回る収益力
✓
成長トレンド 売上高YoY +6.3%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
77人
平均年収 提出会社単体
611万円
平均年齢 提出会社単体
37.6歳
平均勤続年数 提出会社単体
3.8年
一人当たり売上高 連結
21百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (74%) 人材確保 (83%) 情報セキュリティ (93%) 法規制・制度変更 (81%) 感染症 (59%) 技術革新・陳腐化 (61%) 競争激化 (75%) 景気・需要変動 (64%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「自然災害」「品質・製造物責任」「コンプライアンス」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年7月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年7月期) 新しい記述あり 5 文 (9%) -100 字
  • 当社グループでは、感染症の発生状況や行政機関等から発信される情報を適時に収集するとともに、状況に応じてイベントの開催方法を変更するなど、事業への影響を低減するための対応を行う方針としております。
  • しかしながら、感染症の発生・拡大が長期化又は深刻化し、イベントの開催や企業の採用活動に大きな影響が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年7月期) 新しい記述あり 23 文 (38%) +189 字
  • サービスの名称当連結会計年度(自 2025年8月1日至 2026年7月31日)前年同期比(%)キャリア支援事業(千円)1,373,221106.5WEBコンテンツサービス事業(千円)260,283105.4合計(千円)1,633,505106.3(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実…
  • a.キャリア支援事業 当連結会計年度の売上高は、前期に開催した「半導体/防衛産業仕事研究セミナー」を、当期は「国策産業仕事研究セミナー」としてブラッシュアップし規模を拡大したことや、伴走型採用コンサルティングサービス「高専人材採用プロジェクト」の契約の積み上げを進めたこと等により、1,373,221千円(前年同期比6.…
コーポレートガバナンス (2026年7月期) 記述更新あり - +55 字
事業の内容 (2026年7月期) 新しい記述あり 3 文 (7%) -
  • 3【事業の内容】 当社グループは、当社(メディア総研株式会社)及び連結子会社1社(株式会社アドウィル)により構成されており、高専生(※注1)及び大学生を中心とする学生の就職活動並びに企業の採用活動を支援する「キャリア支援事業」と、法人顧客のWEBサイト、動画及び各種広報ツールの企画・制作等を行う「WEBコンテンツサービ…
  • 新卒採用サイトの制作をはじめとする採用広報支援から、採用ブランディング、コーポレートサイトの制作及び企業ブランディングまで、顧客の目的や課題に応じたWEBコンテンツ及び各種広報ツールの企画・制作を行っております。
研究開発活動 (2026年7月期) 新しい記述あり 2 文 -
  • 6【研究開発活動】 当社グループでは、キャリア支援事業におけるサービスの付加価値向上等を目的として、新たなサービスに関する研究開発に取り組んでおります。
  • 当連結会計年度における研究開発費の総額は、449千円であります。
経営戦略 (2026年7月期) 新しい記述あり 20 文 -
  • (2)戦略1人的資本に関する戦略・人材戦略に関する基本方針当社グループは、持続的な成長と企業価値向上を実現する上で、価値創出の源泉である人的資本への投資を重点施策と捉えており、多様かつ優秀な人材を十分に確保することが課題と考えております。
  • 今後も、当社グループは、学生や企業のニーズを正確に把握し、学業に集中できるような環境づくりを推進すると同時に、学生の技術や研究成果、能力を最大限に活かせる企業とのマッチングを促進し、技能を有する若者の成長をサポートしてまいります。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年7月期 連結 / 日本基準 2025年7月期 連結 / 日本基準 2024年7月期 連結 / 日本基準 2023年7月期 連結 / 日本基準 2022年7月期 単体 / 日本基準 2021年7月期 単体 / 日本基準
売上高 16.3億 15.4億 11.6億 9.6億 7.8億 6.7億
営業利益 2.8億 2.9億 1.9億 2.0億 1.8億 1.8億
経常利益 3.1億 3.0億 1.9億 2.0億 1.8億 1.9億
親会社株主帰属利益 1.6億 2.2億 1.1億 1.2億 1.3億 1.4億
純資産 16.6億 15.2億 13.1億 11.8億 10.5億 5.8億
総資産 19.7億 17.9億 15.5億 13.6億 12.0億 7.1億
自己資本比率 83.9% 85.3% 84.2% 87.1% 87.4% 81.0%
ROE 9.8% 15.4% 8.4% — 16.1% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2022・FY2021 は単体決算のため、単体の当期純利益を表示しています。 2023年7月期 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 FCF/売上 営業利益率 課題: 売上成長率 配当利回り ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 4.49(安全圏) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計66.3 / 100。最も高いのはキャッシュ100.0、最も低いのは株主還元17.6(いずれも業種内パーセンタイル)。

メディア総研 に関するよくある質問

メディア総研 の ROE は何%ですか?

メディア総研(9242)の最新期 ROE は 9.8% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

メディア総研 の営業利益率は?

メディア総研(9242)の最新期営業利益率は 16.9% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

メディア総研 の財務安全性はどうですか?

メディア総研 の自己資本比率は 83.9% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

メディア総研 の PER は割高ですか?

メディア総研 の最新期 PER は 15.4 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

メディア総研 の業績は伸びていますか?

メディア総研 の最新期の売上高は前年比 6.3% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 -6.4% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

メディア総研 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

メディア総研 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
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