9343

アイビス

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グロース 情報通信・サービスその他 サービス業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 50億円
PER 17.2倍 業種中央値 16.3倍
PBR 5.17倍 業種中央値 1.90倍
ROE —
配当利回り 1.25% 業種中央値比 -1.3pt・下位25%
自己資本比率 67.8%(高水準) 業種中央値比 +8.8pt・中央値以上
売上成長率 —
営業利益率 24.0%(高水準) 業種中央値比 +16.2pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-10 提出) 次回収録予定 2027-03-23 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • アイビス(9343)の最新期 KPI: ROE — / 営業利益率 24.0% / 自己資本比率 67.8%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 17.2 / PBR 5.17)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が16.2%pt高い、自己資本比率は同業中央値より8.8%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

前期と連結・単体の別が変わっています

前期は単体決算、当期は連結決算です。比べる相手が別の報告主体になるため、前年比・前年差はこの期では算出していません。同一基準(同じ連結・単体どうし)の前年比は上部の KPI と「主要な経営指標等の推移」を参照してください。

前年と連結の範囲が異なります

当期は連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 8 億円(売上高の 15.4%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+16.22%上回る(1/1 指標が中央値以上)

営業利益率
24.02%
+16.22% vs 中央値 (7.8%)
上位25%以内
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+8.8%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
67.78%
+8.8% vs 中央値 (58.99%)
中央値以上
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を3.92%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.25%
-1.32% vs 中央値 (2.58%)
下位25%以内
Q1 1.52% 中央値 2.58% Q3 3.67%
FCF/売上
-0.32%
-3.92% vs 中央値 (3.6%)
中央値未満
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: 営業利益率 / 自己資本比率 / 同業内で劣位: FCF/売上 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1071社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(24.0%、同業中央値: 8.0%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 98 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

投資タグ 高収益 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-18
監査法人
仰星監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
—
売上成長率の計算式
営業利益率
24.0%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
28.2%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
17.2倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
1.25%
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-0.3%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率24.0%で業界平均を上回る収益力

人的資本

従業員数 連結
356人
平均年収 提出会社単体
461万円
平均年齢 提出会社単体
33.8歳
平均勤続年数 提出会社単体
4.1年
一人当たり売上高 連結
14百万円
一人当たり営業利益 連結
3百万円
研究開発費率 連結
1.0%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (74%) 人材確保 (83%) 情報セキュリティ (93%) 感染症 (60%) 技術革新・陳腐化 (60%) 自然災害 (89%) 法規制・制度変更 (81%) 景気・需要変動 (64%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 7 文 (5%) +800 字
  • これらのリスクに対応するため、当社グループは社内ガイドラインの整備、社員教育の実施など、ガバナンス体制の強化に取り組んでいますが、これらのリスクが顕在化した場合、当社グループの信用やブランド価値が損なわれ、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
  • 5 AI技術について(顕在化の可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:中)当社グループは、モバイルアプリやシステム開発等の事業において、AI技術(生成AIを含む)を活用し、業務効率化やサービス価値向上を図っています。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 83 文 (75%) +1667 字
  • 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)金額(千円)構成比(%)アプリ広告国内売上高288,74621.4海外売上高1,060,85178.6計1,349,597100.0サブスクリプション国内売上高326,54527.2海外売上高875,52672.8計1,202,072100.0売切型ア…
  • このような環境のもと、当社は、高成長事業として収益性を重視した自社製品セグメントであるモバイル事業、安定成長事業として創業来高い評価を受けているセグメントであるソリューション事業の2つの既存事業に加え、新成長事業として2025年4月より世界最先端の音声関連技術の普及を目指す名工大発ベンチャーのセグメントであるAI歌声合…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +814 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 24 文 (27%) -
  • 3 大手企業との太いパイプと取引実績 株式会社コナミデジタルエンタテインメント、株式会社円谷プロダクション、カシオ計算機株式会社、株式会社 河合楽器製作所、ブラザー工業株式会社、株式会社バンダイナムコエンターテインメント、ソフトバンクロボティ クス株式会社、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント等の大手企業との…
  • (3) AI歌声合成セグメントAI歌声合成セグメントは、AI音声合成技術関連事業を展開する株式会社テクノスピーチ(2025年1月31日に完全子会社化)のBtoC向けのAI歌声合成アプリ「VoiSona(ボイソナ)」事業とBtoB向けの受託開発事業の2つを手掛けるセグメントとなり、当連結会計年度第2四半期より損益の連結計…
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (25%) -
  • (3) AI歌声合成セグメントAI歌声合成セグメントにおいては、多言語対応モデルを中心に研究開発を行い、一部の言語・話者において製品化レベルの品質を達成し、特に、深層学習アルゴリズムの改良により、「知声」「SELENA」等の音声ライブラリのクロスリンガル版のリリースに成功しました。
経営戦略 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / 日本基準 FY2024 単体 / 日本基準 FY2023 単体 / 日本基準 FY2022 単体 / 日本基準
売上高 50.1億 46.3億 40.9億 34.0億
営業利益 12.0億 11.6億 4.3億 2.2億
経常利益 12.2億 11.7億 4.3億 2.4億
親会社株主帰属利益 8.5億 8.4億 2.9億 1.7億
純資産 29.0億 21.3億 12.9億 4.3億
総資産 41.9億 32.0億 21.1億 12.9億
自己資本比率 67.8% 65.4% 61.0% 33.3%
ROE — 49.7% 33.7% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2024・FY2023・FY2022 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2025 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 営業利益率 自己資本比率 課題: FCF/売上 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 9.43(安全圏) F-Score 3/9 (判定材料不足)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計85.8 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのはリスク52.2(いずれも業種内パーセンタイル)。成長性は評価材料が足りません。

アイビス に関するよくある質問

アイビス の営業利益率は?

アイビス(9343)の最新期営業利益率は 24.0% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

アイビス の財務安全性はどうですか?

アイビス の自己資本比率は 67.8% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

アイビス の PER は割高ですか?

アイビス の最新期 PER は 17.2 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

アイビス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

アイビス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
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  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
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  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
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