9434

ソフトバンク

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プライム 情報通信・サービスその他 情報・通信業 IFRS 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 70,387億円 前年比 +7.6%
PER 22.2倍 業種中央値 16.3倍
PBR 4.56倍 業種中央値 1.90倍
ROE 19.3%(高水準) 業種中央値比 +8.6pt・上位25%
配当利回り 3.42%(高水準) 業種中央値比 +0.8pt・中央値以上
自己資本比率 16.0% 業種中央値比 -43.0pt・下位25%
売上成長率 +7.6%(報告ベース)(連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 14.8%(高水準) 業種中央値比 +7.0pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-11 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ソフトバンク(9434)の最新期 KPI: ROE 19.3% / 営業利益率 14.8% / 自己資本比率 16.0%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 22.2 / PBR 4.56)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が7.0%pt高い、自己資本比率は同業中央値より43.0%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +7.6%
前年差 +4,943.3億円
営業利益
前年比 +5.4%
前年差 +535.6億円
親会社株主帰属利益
前年比 +4.7%
前年差 +246.3億円
営業 CF
前年比 +1.9%
前年差 +258.9億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+8.56%上回る / 売上成長率は中央値を0.37%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
19.32%
+8.56% vs 中央値 (10.76%)
上位25%以内
Q1 4.7% 中央値 10.76% Q3 17.88%
営業利益率
14.81%
+7.02% vs 中央値 (7.8%)
上位25%以内
Q1 3.43% 中央値 7.8% Q3 13.97%
売上成長率
7.55%
-0.37% vs 中央値 (7.93%)
中央値未満
Q1 1.69% 中央値 7.93% Q3 16.8%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を43.0%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
15.99%
-43.0% vs 中央値 (58.99%)
下位25%以内
Q1 42.06% 中央値 58.99% Q3 73.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+0.84%上回る / FCF/売上は中央値を1.85%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.42%
+0.84% vs 中央値 (2.58%)
中央値以上
Q1 1.52% 中央値 2.58% Q3 3.67%
FCF/売上
1.75%
-1.85% vs 中央値 (3.6%)
中央値未満
Q1 -3.3% 中央値 3.6% Q3 9.26%

同業内で優位: ROE / 営業利益率 / 配当利回り / 同業内で劣位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1071社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(14.8%、同業中央値: 8.0%)です。売上成長率は7.6%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 99 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ソフトバンク の最新期は、売上は前年比 +7.6%(報告ベース)、営業利益は前年比 +5.4%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-18
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
7.6%
前期比 7.6%
売上成長率の計算式
営業利益率
14.8%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
9.0%
vs業種 8.2%
ROICの計算式
PER
22.2倍
vs業種 16.3倍
PERの計算式
配当利回り
3.42%
vs業種 2.57%
配当利回りの計算式
FCFマージン
1.7%
vs業種 3.6%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率14.8%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY +7.6%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
58,432人
平均年収 提出会社単体
871万円
平均年齢 提出会社単体
42.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
14.8年
一人当たり売上高 連結
120百万円
一人当たり営業利益 連結
18百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (93%) 気候変動・環境 (15%) M&A・事業投資 (55%) 法規制・制度変更 (81%) 競争激化 (75%) 自然災害 (89%) 資金調達・財務制限 (26%) 地政学・国際情勢 (39%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 25 文 (10%) +835 字
  • ・DX/ソリューション関連市場 当社グループは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)需要の高度化や生成AI活用の急速な進展を背景に、エンタープライズ事業の拡大に向け、企業のデジタル化ニーズに対応したDX/ソリューション商材の販売等や、パートナーとの「共創」を通じた取り組みを進めています。
  • LINEヤフー(株)およびそのグループ会社では、こうした新たな脅威環境とグループ会社において発生した事案を重く受け止め、従来のセキュリティの取り組み全般に加え、ランサムウェア等の攻撃によるシステム停止を想定したデータの保全や、実効性のある復旧手順の検証をはじめとする対策を重点的に推進しています。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 89 文 (34%) +676 字
  • ・前期に計上した子会社の支配喪失に伴う利益の剥落および当期に計上した企業結合に伴う再測定による利益により、営業費用が157億円減少 (単位:億円) 3月31日に終了した1年間 2025年2026年増減企業結合に伴う再測定による利益(注2)-△589△589子会社の支配喪失に伴う利益(注3)△432-432 合計△432…
  • 売上高の内訳(単位:億円) 3月31日に終了した1年間 2025年2026年増減増減率サービス売上22,39022,215△175△0.8% モバイル15,74515,9181731.1% ブロードバンド4,0884,1941062.6% でんき2,5582,103△454△17.8%物販等売上7,1397,93679…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +956 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 32 文 (16%) -
  • a.電気通信事業法第12条第1項の規定により同法第9条の登録を拒否されたときb.電気通信事業法第12条の2第1項の規定により同法第9条の登録がその効力を失ったときc.電気通信事業法第13条第4項において準用する同法第12条第1項の規定により同法第13条第1項の変更登録を拒否されたとき(当該変更登録が認定計画に係る特定基…
  • (1) その申請の内容が上記(ii)各号のいずれにも適合していると認める場合 価額競争に参加することができる旨(2) その申請の内容が上記(ii)各号のいずれかに適合していないと認める場合 価額競争に参加することができない旨及びその理由(iv) 上記(iii)により価額競争に参加することができる旨の通知を受けた者は、価…
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 48 文 (91%) -
  • 本実証では、ロボットの動作状況や処理内容に応じて、ロボット単体で実行していたAI(人工知能)処理をMEC基盤へ動的にオフロードさせるとともに、ネットワークスライシングや優先制御を含むエリクソンの差別化された接続(Differentiated Connectivity)(注2)によってネットワークの最適化が可能になり、安…
  • この実証実験においては、当社が開発中のAI-RANのMEC(Multi-access Edge Computing)基盤を活用したリアルタイム処理技術と、エリクソンのネットワーク機能を活用した5G(第5世代移動通信システム)ネットワークを連携させることで、ロボット、ネットワークおよび計算資源を一体的に連携させた、低遅延…
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 9 文 (66%) -
  • 3AIとの共存社会を支える次世代社会インフラの実現AIデータセンターやAI計算基盤などのAIインフラの構築、ソブリンクラウドやソブリンAIなどのAIプラットフォームの開発、AIガバナンス体制の整備を通じて、安全かつ信頼性の高い次世代社会インフラの実現に貢献します。
  • マテリアリティ1DX・AXによる社会課題の解決デジタル技術とAIによる顧客企業の事業変革や産業変革を支援するとともに、政府・地方自治体との連携を通じて、新たな事業の創出や地域活性化を促進し、社会課題の解決に貢献します。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018
売上高 70386.8億 65443.5億 60840.0億 59120.0億 56906.1億 52055.4億 48612.5億 37463.1億
営業利益 10425.8億 9890.2億 8760.7億 10601.7億 9857.5億 9707.7億 9117.2億 7194.6億
経常利益 9300.2億 8800.6億 8059.1億 8628.7億 8803.6億 8477.0億 8111.9億 6315.5億
親会社株主帰属利益 5507.6億 5261.3億 4890.7億 5313.7億 5175.2億 4912.9億 4731.4億 4307.8億
純資産 46684.6億 42653.7億 39356.5億 36830.7億 28883.5億 27507.0億 17075.6億 12644.5億
総資産 185021.8億 161022.0億 155219.1億 146821.8億 127079.1億 122266.6億 97922.6億 57750.4億
自己資本比率 16.0% 17.0% 15.3% 15.2% 13.2% 12.4% 10.2% 21.6%
ROE 19.3% 20.5% 21.3% 27.2% 32.5% 39.1% 42.1% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(IFRS)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE 営業利益率 配当利回り 課題: 自己資本比率 FCF/売上 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 0.94(要注意ゾーン) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計55.3 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

ソフトバンク に関するよくある質問

ソフトバンク の ROE は何%ですか?

ソフトバンク(9434)の最新期 ROE は 19.3% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

ソフトバンク の営業利益率は?

ソフトバンク(9434)の最新期営業利益率は 14.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ソフトバンク の財務安全性はどうですか?

ソフトバンク の自己資本比率は 16.0% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 58.99%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ソフトバンク の PER は割高ですか?

ソフトバンク の最新期 PER は 22.2 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ソフトバンク の業績は伸びていますか?

ソフトバンク の最新期の売上高は前年比 7.6% です。 営業利益は前年比 5.4% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ソフトバンク の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ソフトバンク の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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