9474

ゼンリン

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prime 情報通信・サービスその他 情報・通信業 日本基準 連結 データ反映: 2026-06-15 開示分まで (4日前)
売上高 644億円
PER 21.2
PBR 1.40
ROE 6.1%
配当利回り 3.31%
自己資本比率 58.6%
売上成長率 +4.9%
営業利益率 6.1%
同業比較
このページでわかること
  • ゼンリン(9474)の最新期 KPI: ROE 6.1% / 営業利益率 6.1% / 自己資本比率 58.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 21.2 / PBR 1.40)の水準

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの小型で、自己資本比率は同業中央値より4.0%pt高い。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を5.05%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
6.07%
-5.05% vs 中央値 (11.12%)
中央値未満
Q1 4.6% 中央値 11.12% Q3 18.04%
営業利益率
6.1%
-1.58% vs 中央値 (7.68%)
中央値未満
Q1 3.12% 中央値 7.68% Q3 13.93%
売上成長率
4.94%
-3.17% vs 中央値 (8.11%)
中央値未満
Q1 1.41% 中央値 8.11% Q3 16.15%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+4.04%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
58.59%
+4.04% vs 中央値 (54.55%)
中央値以上
Q1 39.2% 中央値 54.55% Q3 69.13%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+3.45%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.31%
+0.62% vs 中央値 (2.69%)
中央値以上
Q1 1.64% 中央値 2.69% Q3 3.89%
FCF/売上
6.96%
+3.45% vs 中央値 (3.51%)
中央値以上
Q1 -3.19% 中央値 3.51% Q3 9.75%

同業内で優位: 配当利回り / FCF/売上 / 自己資本比率 / 同業内で劣位: ROE / 売上成長率 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 946社
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営業利益率は同業中央値を下回る水準(6.1%、同業中央値: 7.4%)です。売上成長率は同業中央値を下回る水準(4.9%、同業中央値: 8.1%)です。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ゼンリン の最新期は、売上は前年比 +4.9% で増収、営業利益は +98.0% と大幅増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROEROIC営業利益率自己資本比率PERPBRFCF
売上成長率
4.9%
前期比 4.9%
営業利益率
6.1%
vs業種 7.7%
ROIC
5.1%
vs業種 8.3%
PER
21.2
vs業種 17.9倍
配当利回り
3.31%
vs業種 2.69%
FCFマージン
7.0%
vs業種 3.5%

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

成長トレンド 売上高YoY +4.9%、事業が拡大中

人的資本

従業員数
3,574
平均年収
559万円
平均年齢
46.9
平均勤続年数
18.0
一人当たり売上高
18百万円
一人当たり営業利益
1百万円

※ 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値です。 従業員数は報告書記載の最新値(連結優先)、一人当たり指標は連結業績ベースで算出しています。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (91%) 訴訟・知的財産 (73%) 自然災害 (87%) 品質・製造物責任 (63%) 減損・のれん (49%) コンプライアンス (59%) M&A・事業投資 (35%) 技術革新・陳腐化 (56%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2024) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

記載項目 判定 分量の増減
事業等のリスク (FY2024) 記述更新あり +157 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2024) 記述更新あり +21 字
コーポレートガバナンス (FY2024) 記述更新あり -40 字

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容とハッシュ比較しています。 「前年と同一」は記載が実質的にコピーされていることを、「記述更新あり」は経営環境の変化や 新たなリスク認識が反映された可能性を示します。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

指標 FY2025Q2 FY2024Q2 FY2023Q3 FY2022Q3 FY2021Q3 FY2020Q3 FY2019Q3 FY2018Q3 FY2017Q3 FY2016Q3
売上高 295.2 287.1 420.1 402.1 399.9 384.3 403.2 430.0 395.4 376.5
営業利益 0.8 -2.8 -11.0 -8.5 0.6 -17.2 -4.7 15.6 7.2 0.6
経常利益 4.6 -0.8 -11.0 4.1 26.4 -14.8 4.7 18.8 10.4 2.9
当期純利益 2.5 -1.2 -9.1 1.2 20.2 -9.7 0.6 9.7 2.8 -1.9
純資産 486.0 485.1 469.3 449.0 479.6 419.3 395.1 392.7 425.2 399.0
総資産 705.8 706.1 712.0 703.1 753.3 662.1 640.3 637.3 604.4 573.8
自己資本比率 60.3% 58.7% 55.2% 55.9% 53.0% 59.9% 57.4% 55.9% 65.0% 66.2%
ROE
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「—」はデータ欠損を示します。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 配当利回り FCF/売上 自己資本比率 課題: ROE 売上成長率 営業利益率

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財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

ゼンリン に関するよくある質問

ゼンリン の ROE は何%ですか?

ゼンリン(9474)の最新期 ROE は 6.1% です。これは日本企業全体の中央値範囲内です。

ゼンリン の営業利益率は?

ゼンリン(9474)の最新期営業利益率は 6.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ゼンリン の財務安全性はどうですか?

ゼンリン の自己資本比率は 58.6% です。これは比較的高い財務安全性を示す水準です。銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が業種別の目安となります。

ゼンリン の PER は割高ですか?

ゼンリン の最新期 PER は 21.2 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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