9783 上場廃止

株式会社ベネッセコーポレーション

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上場廃止(旧プライム) — — 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 4,108億円 前年比 -0.3%
PER —
PBR —
ROE 4.1%
配当利回り —(配当あり)
自己資本比率 30.0%
売上成長率 -0.3%(減収)
営業利益率 4.9%
収録決算期 2024年3月期 (FY2023) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 株式会社ベネッセコーポレーション(9783)の最新期 KPI: ROE 4.1% / 営業利益率 4.9% / 自己資本比率 30.0%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR —)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2022 → FY2023)

売上高
前年比 -0.3%
前年差 -10.6億円
営業利益
前年比 -1.9%
前年差 -3.9億円
親会社株主帰属利益
前年比 -43.3%
前年差 -49.1億円
一時損失を含む(特別損失 43.0億円)
営業 CF
前年比 +17.6%
前年差 +39.0億円

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 −33.5億円 のうち −28.6億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 -3.1%(+159.0億円 → +154.1億円)

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(特別損失 43.0億円): 特別利益 2.52億円・特別損失 43.0億円(純額 −40.5億円)が税引前利益 +113.6億円 の 36% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +154.1億円)

前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 37 社から 39 社へ増加しています(+2 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

業績ハイライト(最新期 前年比)

株式会社ベネッセコーポレーション の最新期は、売上は前年比 -0.3%(報告ベース)、営業利益は前年比 -1.9%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2024-03-31 監査報告書日 2024-06-26
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-0.3%
前期比 -0.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
4.9%
営業利益率の計算式
ROIC
6.8%
ROICの計算式
PER
—
PERの計算式
配当利回り
—
配当利回りの計算式
FCFマージン
10.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率4.9%と低水準、コスト構造の改善余地
→
FCF に一時的な投資収入を含む この期は投資活動がキャッシュ純増 (資産・子会社の売却等) で、当サイトの簡便FCF (営業CF+投資CF) はその一時的な収入を含みます。設備投資のみを差し引いた狭義FCFや本業のキャッシュ創出力は、これより小さくなる可能性があります。
→
報告ベースの増減 売上高YoY -0.3%。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
17,082人
平均年収 提出会社単体
934万円
平均年齢 提出会社単体
45.6歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.0年
一人当たり売上高 連結
24百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ 感染症 自然災害 減損・のれん 人材確保 地政学・国際情勢 原材料・資源価格 競争激化

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2023) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2023) 新しい記述あり 2 文 (2%) -162 字
  • その他では、主に、中国等における幼児向けを中心とした教育事業、雑誌の出版、通信販売事業を行っています。
  • 大学・社会人事業では、主に、社会人向けオンライン教育、留学支援事業を行っています。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2023) 新しい記述あり 32 文 (39%) -567 字
  • 講座延べ在籍数(千人)(4月~3月累計)前期比(%)前期当期進研ゼミ 高校講座99387788.4中学講座3,4533,13490.8小学講座13,86812,51490.2国内こどもちゃれんじ講座8,2736,88283.2合計26,58823,40988.0 (介護・保育事業における高齢者向けホーム及び住宅数)シリ…
  • 連結業績(百万円)前期比前期当期売上高411,876410,81599.7%営業利益20,62020,23298.1%経常利益15,89615,41297.0%親会社株主に帰属する当期純利益11,3536,44256.7%売上高営業利益率5.0%4.9%△0.1ポイントROE7.5%4.1%△3.4ポイント 減収の主な…
コーポレートガバナンス (FY2023) 記述更新あり - -735 字
事業の内容 (FY2023) 新しい記述あり 4 文 (28%) -
  • 会社主な事業(株)ベネッセコーポレーション・雑誌の出版(妊娠・出産・育児雑誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」、生活情報誌「サンキュ!」、直販雑誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」)・「たまひよSHOP」「たまひよの内祝」等の通信販売事業倍楽生商貿(中国)有限公司・中国における幼児向けを中心とした通信教育事業、及び教室事業…
  • 詳細は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
研究開発活動 (FY2023) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016 FY2015
売上高 4108.1億 4118.8億 4319.4億 4275.3億 4485.8億 4394.3億 4345.0億 4300.6億 4441.9億
営業利益 202.3億 206.2億 201.7億 130.9億 212.7億 162.4億 126.3億 76.8億 108.6億
経常利益 154.1億 159.0億 154.0億 92.6億 167.6億 121.5億 92.5億 55.5億 87.3億
親会社株主帰属利益 64.4億 113.5億 10.6億 31.2億 62.9億 49.0億 124.0億 35.6億 -82.1億
純資産 1656.8億 1612.5億 1561.6億 1750.4億 1753.4億 1751.0億 1751.2億 1751.7億 1792.7億
総資産 5283.9億 5415.6億 5406.0億 5419.8億 5174.2億 5046.8億 4966.1億 4819.0億 4749.3億
自己資本比率 30.0% 28.5% 27.6% 31.3% 32.7% 33.6% 34.5% 34.9% 36.4%
ROE 4.1% 7.5% 0.7% 1.8% 3.7% 2.9% 7.3% 2.1% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

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株式会社ベネッセコーポレーション に関するよくある質問

株式会社ベネッセコーポレーション の ROE は何%ですか?

株式会社ベネッセコーポレーション(9783)の最新期 ROE は 4.1% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

株式会社ベネッセコーポレーション の営業利益率は?

株式会社ベネッセコーポレーション(9783)の最新期営業利益率は 4.9% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

株式会社ベネッセコーポレーション の財務安全性はどうですか?

株式会社ベネッセコーポレーション の自己資本比率は 30.0% で、同業比較に必要なデータが不足している状態です。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

株式会社ベネッセコーポレーション の業績は伸びていますか?

株式会社ベネッセコーポレーション の最新期の売上高は前年比 -0.3% です。 営業利益は前年比 -1.9% です。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

株式会社ベネッセコーポレーション の営業キャッシュフローは黒字ですか?

株式会社ベネッセコーポレーション の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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