9936

王将フードサービス

比較ページへ
プライム 小売 小売業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 1,168億円 前年比 +5.2%
PER 20.9倍 業種中央値 17.1倍
PBR 2.37倍 業種中央値 1.62倍
ROE 10.7%(高水準) 業種中央値比 +2.6pt・中央値以上
配当利回り 1.90% 業種中央値比 -0.0pt・中央値未満
自己資本比率 76.5%(高水準) 業種中央値比 +29.7pt・上位25%
売上成長率 +5.2%
営業利益率 8.9% 業種中央値比 +5.3pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-13 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 王将フードサービス(9936)の最新期 KPI: ROE 10.7% / 営業利益率 8.9% / 自己資本比率 76.5%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 20.9 / PBR 2.37)の水準

ひとことで言うと

小売セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が5.3%pt高い、自己資本比率は同業中央値より29.7%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +5.2%
前年差 +58.0億円
営業利益
前年比 -4.5%
前年差 -4.9億円
親会社株主帰属利益
前年比 -7.4%
前年差 -6.0億円
営業 CF
前年比 -4.5%
前年差 -5.1億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(小売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+5.25%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
10.72%
+2.63% vs 中央値 (8.09%)
中央値以上
Q1 4.65% 中央値 8.09% Q3 12.93%
営業利益率
8.91%
+5.25% vs 中央値 (3.65%)
上位25%以内
Q1 1.76% 中央値 3.65% Q3 6.17%
売上成長率
5.23%
+0.44% vs 中央値 (4.79%)
中央値以上
Q1 0.52% 中央値 4.79% Q3 11.16%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+29.66%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
76.47%
+29.66% vs 中央値 (46.82%)
上位25%以内
Q1 34.02% 中央値 46.82% Q3 61.21%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+3.8%上回る / 配当利回りは中央値を0.05%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.9%
-0.05% vs 中央値 (1.96%)
中央値未満
Q1 1.11% 中央値 1.96% Q3 2.77%
FCF/売上
5.08%
+3.8% vs 中央値 (1.28%)
上位25%以内
Q1 -1.5% 中央値 1.28% Q3 4.3%

同業内で優位: 自己資本比率 / 営業利益率 / FCF/売上 / 同業内で劣位: 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

小売 / 286社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(8.9%、同業中央値: 3.6%)です。売上成長率は同業中央値を上回る水準(5.2%、同業中央値: 4.5%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 34 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

王将フードサービス の最新期は、売上は前年比 +5.2% で増収、営業利益は -4.5% で減益でした。 増収減益の状況で、原価・販管費の上昇が利益を圧迫しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-24
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
5.2%
前期比 5.2%
売上成長率の計算式
営業利益率
8.9%
vs業種 3.7%
営業利益率の計算式
ROIC
10.1%
vs業種 5.5%
ROICの計算式
PER
20.9倍
vs業種 17.1倍
PERの計算式
配当利回り
1.90%
vs業種 1.93%
配当利回りの計算式
FCFマージン
5.1%
vs業種 1.3%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +5.2%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
2,501人
平均年収 提出会社単体
662万円
平均年齢 提出会社単体
37.1歳
平均勤続年数 提出会社単体
11.3年
一人当たり売上高 連結
47百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (86%) 法規制・制度変更 (81%) 自然災害 (92%) 気候変動・環境 (28%) 減損・のれん (74%) 品質・製造物責任 (74%) コンプライアンス (52%) 訴訟・知的財産 (38%)

同業種(小売)の過半が言及している「感染症」「為替変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 13 文 (12%) +535 字
  • ・多様なハラスメントへの対応店舗等におけるカスタマーハラスメントから従業員およびお客様を守るため「カスタマーハラスメント対策マニュアル」を策定・周知しているほか、健全な採用活動を担保するため「就活ハラスメント対策マニュアル」を策定し、採用に関わる全社員への教育を実施しております。
  • (13)労務管理について 当社グループにおいて、適切な労務管理体制の構築や維持が困難となった場合、人材の流出や定着率の低下を招くほか、労使紛争や訴訟等へと発展した場合には、当社グループのブランドイメージが毀損し、営業活動や今後の 採用活動に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 62 文 (44%) -574 字
  • 賞与については、夏期・冬期ともに労働組合の要求に対し満額以上の回答を行ったほか、従業員2,469名に対する譲渡制限付株式(総額6億82百万円)の交付や、従業員持株会の奨励金割合を拠出額の5%から20%へ大幅に引き上げるなど、従業員の中長期的な価値創造への貢献意欲を高め、資産形成を支援する人的資本投資を積極的に展開いたし…
  • 外食業界におきましては、インバウンド需要が堅調に推移したこともあり、外食需要は総じて底堅く推移したものの、人件費の上昇や原材料価格の高止まり、さらには店舗建築費・設備費の増大など、さまざまなコストの上昇が収益を下押しする要因となっており、消費者の節約志向の高まりも相まって、収益確保に向けた経営環境は厳しい局面にあります…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +152 字
事業の内容 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 25 文 (85%) -
  • 2人的資本・多様性a 人が価値を創り出す企業(ア)基本的な考え方および人材育成・エンゲージメント向上への取組 当社は、持続的な付加価値の創造には、従業員一人ひとりの成長と、会社に対するワークエンゲージメントの向上が不可欠であると考えております。
  • (イ)人的資本への投資の実績および処遇改善の推移 優秀な人材の獲得・保持(リテンション)および持続的な価値創造への貢献意欲(インセンティブ)を高めるため、当社では近年、積極的な処遇改善と人的資本への投資を推進しております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / 日本基準 FY2024 連結 / 日本基準 FY2023 連結 / 日本基準 FY2022 連結 / 日本基準 FY2021 連結 / 日本基準 FY2020 連結 / 日本基準 FY2019 連結 / 日本基準 FY2018 連結 / 日本基準 FY2017 連結 / 日本基準 FY2016 単体 / 日本基準
売上高 1168.4億 1110.3億 1014.0億 930.2億 847.8億 806.2億 855.7億 816.4億 781.2億 750.8億
営業利益 104.1億 109.0億 102.9億 79.8億 69.6億 60.7億 77.0億 69.2億 55.0億 54.9億
経常利益 107.0億 113.1億 105.0億 91.4億 130.2億 68.7億 80.8億 73.1億 57.8億 58.0億
親会社株主帰属利益 74.7億 80.7億 79.1億 62.1億 88.1億 42.9億 53.1億 41.9億 36.5億 38.4億
純資産 650.7億 742.4億 686.4億 627.7億 591.0億 529.5億 503.1億 468.7億 461.2億 438.3億
総資産 850.9億 966.3億 914.6億 841.0億 894.0億 911.5億 675.4億 639.5億 651.0億 647.3億
自己資本比率 76.5% 76.8% 75.0% 74.6% 66.1% 58.1% 74.5% 73.3% 70.8% 67.7%
ROE 10.7% 11.3% 12.0% 10.2% 15.7% 8.3% 10.9% 9.0% — 8.7%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2016 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2017 から 単体決算 → 連結決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 営業利益率 FCF/売上 課題: 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 9.00(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計81.7 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのは効率性33.2(いずれも業種内パーセンタイル)。

王将フードサービス に関するよくある質問

王将フードサービス の ROE は何%ですか?

王将フードサービス(9936)の最新期 ROE は 10.7% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

王将フードサービス の営業利益率は?

王将フードサービス(9936)の最新期営業利益率は 8.9% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

王将フードサービス の財務安全性はどうですか?

王将フードサービス の自己資本比率は 76.5% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 46.82%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

王将フードサービス の PER は割高ですか?

王将フードサービス の最新期 PER は 20.9 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

王将フードサービス の業績は伸びていますか?

王将フードサービス の最新期の売上高は前年比 5.2% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 -4.5% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

王将フードサービス の営業キャッシュフローは黒字ですか?

王将フードサービス の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。