9969

ショクブン

比較ページへ
スタンダード 小売 小売業 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-10-09 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

小売セクターの小型で、同業中央値より営業利益率が3.2%pt低い、自己資本比率は同業中央値より6.4%pt高い。

売上高 60億円 前年比 -0.8% ※連単変更
PER —
PBR 1.56倍 業種中央値 1.62倍
ROE -1.4%(マイナス) 業種中央値比 -9.4pt・下位25%
配当利回り 1.05% 業種中央値比 -0.9pt・下位25%
自己資本比率 53.3%(高水準) 業種中央値比 +6.4pt・中央値以上
売上成長率 -0.8%(減収)
営業利益率 0.5% 業種中央値比 -3.2pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-25・10 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-25 (10 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 原資料の誤り(確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ショクブン(9969)の最新期 KPI: ROE -1.4% / 営業利益率 0.5% / 自己資本比率 53.3%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 1.56)の水準

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

営業キャッシュフローがマイナスです

※ 当期の純利益・ROE は一時損失を含む(減損損失 28百万円): 特別利益 1百万円・特別損失 33百万円(純額 −32百万円)が税引前利益 −15百万円 の 212% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は +17百万円)

前期と連結・単体の別が変わっています

前期は連結決算、当期は単体決算です。比べる相手が別の報告主体になるため、前年比・前年差はこの期では算出していません。同一基準(同じ連結・単体どうし)の前年比は上部の KPI と「主要な経営指標等の推移」を参照してください。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(小売内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を9.36%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
-1.37%
-9.36% vs 中央値 (8.0%)
下位25%以内
Q1 4.57% 中央値 8.0% Q3 12.76%
営業利益率
0.48%
-3.18% vs 中央値 (3.65%)
下位25%以内
Q1 1.66% 中央値 3.65% Q3 6.17%
売上成長率
-0.81%
-5.6% vs 中央値 (4.79%)
下位25%以内
Q1 0.52% 中央値 4.79% Q3 10.93%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+6.44%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
53.26%
+6.44% vs 中央値 (46.82%)
中央値以上
Q1 34.07% 中央値 46.82% Q3 61.21%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を3.09%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.05%
-0.87% vs 中央値 (1.92%)
下位25%以内
Q1 1.11% 中央値 1.92% Q3 2.77%
FCF/売上
-1.83%
-3.09% vs 中央値 (1.26%)
下位25%以内
Q1 -1.5% 中央値 1.26% Q3 4.3%

同業内で優位: 自己資本比率 / 同業内で劣位: ROE / 売上成長率 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

小売 / 286社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(0.5%、同業中央値: 3.6%)です。売上成長率は-0.8%(報告ベース)です。前年と連結決算の有無が異なります(単体決算のみの年と連結決算の年の比較)。前年と当期で会社の範囲が違うため、同一条件の比較ではありません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 33 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ショクブン の最新期は、売上は前年比 -0.8%(報告ベース)、営業利益は前年比 +57.2%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-24
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-0.8%
前期比 -0.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
0.5%
vs業種 3.7%
営業利益率の計算式
ROIC
0.5%
vs業種 5.5%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 17.0倍
PERの計算式
配当利回り
1.05%
vs業種 1.92%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-1.8%
vs業種 1.3%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率0.5%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY -0.8%。前年と連結決算の有無が異なります(単体決算のみの年と連結決算の年の比較)。前年と当期で会社の範囲が違うため、同一条件の比較ではありません。

人的資本

従業員数 提出会社単体
349人
平均年収 提出会社単体
367万円
平均年齢 提出会社単体
50.5歳
平均勤続年数 提出会社単体
13.1年
一人当たり売上高 単体人員
17百万円
一人当たり営業利益 単体人員
0百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

減損・のれん (74%) 人材確保 (69%) 競争激化 (70%) 自然災害 (92%) 感染症 (68%) 品質・製造物責任 (74%) 原材料・資源価格 (59%)

同業種(小売)の過半が言及している「情報セキュリティ」「法規制・制度変更」「景気・需要変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -76 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 35 文 (50%) +531 字
  • さらに、次の世代の顧客獲得に向けてLINE公式アカウントの運用を強化し、コーポレートサイトを刷新する等、デジタル世代への訴求力の向上を図ったほか、11月には認知拡大を目的としてTVCMを放映し、それに合わせてターゲット層に向けたダイレクトメールを送付し、一定の成果を得ることができました。
  • しかしながら、顧客数の回復に至らず当事業年度の業績は、売上高が60億8百万円(前年度比99.2%)、営業利益が28百万円(前年度比157.2%)、経常利益は17百万円(前年度比281.7%)、当期純損失は32百万円(前年度は当期純損失65百万円)となりました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -159 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (27%) -
  • 法人向け販売 介護施設・サービス付き高齢者住宅等へ、食料品の販売を行うほか、小売業他社等の法人への卸売も行っております。
  • 当社は2025年10月1日付で連結子会社であった株式会社食文化研究所を吸収合併いたしました。
研究開発活動 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 単体 / 日本基準 FY2024 連結 / 日本基準 FY2023 連結 / 日本基準 FY2022 連結 / 日本基準 FY2021 連結 / 日本基準 FY2020 連結 / 日本基準 FY2019 連結 / 日本基準 FY2018 連結 / 日本基準 FY2017 連結 / 日本基準 FY2016 連結 / 日本基準
売上高 60.1億 60.6億 63.9億 70.2億 68.8億 68.4億 66.6億 71.0億 79.7億 87.9億
営業利益 0.3億 0.2億 0.5億 2.0億 2.5億 2.3億 1.7億 -0.6億 -0.4億 -0.3億
経常利益 0.2億 0.0億 0.5億 1.9億 2.5億 1.9億 1.7億 -0.9億 -1.1億 -0.7億
親会社株主帰属利益 -0.3億 -0.7億 -0.2億 2.7億 2.2億 1.9億 0.9億 -3.8億 -8.1億 -1.5億
純資産 23.4億 24.3億 26.0億 26.3億 25.1億 23.1億 5.0億 4.1億 8.4億 16.9億
総資産 44.0億 52.1億 55.3億 57.1億 58.4億 58.6億 48.7億 61.1億 70.3億 84.1億
自己資本比率 53.3% 46.7% 46.9% 46.1% 43.0% 39.4% 10.2% 6.7% 12.0% 20.1%
ROE -1.4% -2.8% -0.6% 10.4% 9.2% 13.8% 19.9% -61.3% -63.7% -8.2%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 ただし FY2025 は親会社株主に帰属する利益の開示が無いため、連結の当期純利益(非支配株主持分を含む)を表示しています。 FY2025 から 連結決算 → 単体決算に変わっています。前後の列は報告主体が異なるため、差や伸び率は事業の増減を表しません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 課題: ROE 売上成長率 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.49(グレーゾーン) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計36.6 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは収益性2.7(いずれも業種内パーセンタイル)。

ショクブン に関するよくある質問

ショクブン の ROE は何%ですか?

ショクブン(9969)の最新期 ROE は -1.4% です。これはマイナス(赤字)です。

ショクブン の営業利益率は?

ショクブン(9969)の最新期営業利益率は 0.5% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ショクブン の財務安全性はどうですか?

ショクブン の自己資本比率は 53.3% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 46.82%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ショクブン の業績は伸びていますか?

ショクブン の最新期の売上高は前年比 -0.8% です。 営業利益は前年比 57.2% です。前年と連結決算の有無が異なります(単体決算のみの年と連結決算の年の比較)。前年と当期で会社の範囲が違うため、同一条件の比較ではありません 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ショクブン の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ショクブン の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。