9984

ソフトバンクグループ

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プライム 情報通信・サービスその他 情報・通信業 IFRS 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より29.9%pt低い。

売上高 77,986億円 前年比 +7.7%
PER 5.6倍 業種中央値 15.7倍
PBR 1.59倍 業種中央値 1.88倍
ROE 34.3%(高水準) 業種中央値比 +23.5pt・上位25%
配当利回り 0.23% (分割調整後) 業種中央値比 -2.4pt・下位25%
自己資本比率 29.0% 業種中央値比 -29.9pt・下位25%
売上成長率 +7.7%(報告ベース)(連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 —

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (会社の呼称 FY2025) (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-12 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ソフトバンクグループ(9984)の最新期 KPI: ROE 34.3% / 営業利益率 — / 自己資本比率 29.0%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 5.6 / PBR 1.59)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 +7.7%
前年差 +5,549.0億円
親会社株主帰属利益
前年比 +333.7%
前年差 +38,489.4億円
営業 CF
赤字転落
前年比 -310.6%・前年差 -6,324.1億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています 営業キャッシュフローがマイナスです 有利子負債が前年比 +37.1% 増加しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+23.54%上回る / 売上成長率は中央値を0.13%下回る(1/2 指標が中央値以上)

ROE
34.28%
+23.54% vs 中央値 (10.74%)
上位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
売上成長率
7.66%
-0.13% vs 中央値 (7.79%)
中央値未満
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を29.87%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
29.01%
-29.87% vs 中央値 (58.88%)
下位25%以内
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を66.77%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.23%
-2.42% vs 中央値 (2.65%)
下位25%以内
Q1 1.51% 中央値 2.65% Q3 3.75%
FCF/売上
-63.29%
-66.77% vs 中央値 (3.48%)
下位25%以内
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: ROE / 同業内で劣位: FCF/売上 / 自己資本比率 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

同業データが見つかりませんでした。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ソフトバンクグループ の最新期は、売上は前年比 +7.7%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-22
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
7.7%
前期比 7.7%
売上成長率の計算式
営業利益率
—
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
1.3%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
5.6倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
0.23%
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-63.3%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +7.7%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
73,677人
平均年収 提出会社単体
1,320万円
平均年齢 提出会社単体
41.2歳
平均勤続年数 提出会社単体
10.1年
一人当たり売上高 連結
106百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (74%) M&A・事業投資 (55%) 情報セキュリティ (93%) 資金調達・財務制限 (26%) 地政学・国際情勢 (39%) 品質・製造物責任 (67%) 競争激化 (75%) 法規制・制度変更 (81%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「感染症」「減損・のれん」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 61 文 (23%) +3600 字
  • なお、特に主要な関係会社であるLINEヤフー(株)においては、同社が2023年11月27日に公表した不正アクセスの事案に関し、総務省および個人情報保護委員会への報告を行い、行政指導および勧告を踏まえて推進していた再発防止策は、2026年3月末をもって、システム基盤を共有していた関係会社等とのシステム・ネットワークの分離…
  • また、2026年3月、米国エネルギー省(DOE)および米国商務省(DOC)は、当社、Energy GlobalおよびAEP Ohio(米電力大手American Electric Power Company, Inc.傘下の地域電力会社)とともに、オハイオ州パイクトンの「PORTS Technology Campus」…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 161 文 (66%) +0 字
  • (単位:百万円) 2025年3月31日2026年3月31日 増減 増減率資産合計45,013,75660,749,54715,735,79135.0%負債合計31,060,73040,281,1159,220,38529.7%資本合計13,953,02620,468,4326,515,40646.7% (a)資産 (単…
  • 当該借入の当期末残高は合計1兆9,177億円(120億米ドル)- 社債残高は8兆1,704億円(前期末比1兆5,020億円増加):国内社債および外貨建社債を合計9,990億円相当償還した一方で、国内社債および外貨建社債を合計2兆3,717億円相当発行 ◆ 資金調達を行う100%子会社の有利子負債は4兆6,243億円(前…
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - -308 字
事業の内容 (2026年3月期) 新しい記述あり 1 文 (3%) -
  • 当第3四半期に新たに「AIコンピューティング事業」を設けました。
研究開発活動 (2026年3月期) 新しい記述あり 4 文 -
  • 具体的には、AI処理能力およびセキュリティ機能の強化を目的として設計された最新世代アーキテクチャ「Armv9」の開発・普及、顧客の設計効率の向上ならびに市場投入期間の短縮を可能にするコンピュート・サブシステムの開発・提供、ならびにAIやデータセンター向けCPU「Arm AGI CPU」をはじめとする自社設計シリコンチッ…
  • また、Armはこれらの中長期的な研究開発活動を支えるため、次世代アーキテクチャ、コンピュート・サブシステムおよびシリコンチップ開発に従事するエンジニアリング人材の採用・育成に向けた投資も継続的に行っています。
経営戦略 (2026年3月期) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2017年3月期
売上高 77,986.5億 72,437.5億 67,565.0億 65,704.4億 62,215.3億 56,281.7億 61,850.9億 96,022.4億 91,587.6億 89,010.0億
営業利益 — — — — — — -13,646.3億 23,539.3億 — —
経常利益 61,349.1億 17,047.2億 578.0億 -4,691.3億 -8,695.6億 56,704.6億 354.9億 16,913.0億 — —
親会社株主帰属利益 50,022.7億 11,533.3億 -2,276.5億 -9,701.4億 -17,080.3億 49,879.6億 -9,615.8億 14,112.0億 10,389.8億 14,263.1億
純資産 204,684.3億 139,530.3億 132,371.7億 106,492.1億 117,077.6億 119,555.9億 73,729.2億 90,092.0億 51,841.8億 35,863.5億
総資産 607,495.5億 450,137.6億 467,242.4億 439,363.7億 475,446.7億 457,504.5億 372,572.9億 360,964.8億 311,804.7億 246,342.1億
自己資本比率 29.0% 25.7% 23.9% 20.6% 21.0% 22.3% 15.9% 21.1% 16.6% 14.6%
ROE 34.3% 10.2% -2.3% -10.2% -16.9% 61.9% -14.2% 22.0% 23.7% 46.0%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(IFRS)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE 課題: FCF/売上 自己資本比率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 0.67(要注意ゾーン) F-Score 3/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計22.3 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

ソフトバンクグループ に関するよくある質問

ソフトバンクグループ の ROE は何%ですか?

ソフトバンクグループ(9984)の最新期 ROE は 34.3% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

ソフトバンクグループ の財務安全性はどうですか?

ソフトバンクグループ の自己資本比率は 29.0% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ソフトバンクグループ の PER は割高ですか?

ソフトバンクグループ の最新期 PER は 5.6 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ソフトバンクグループ の業績は伸びていますか?

ソフトバンクグループ の最新期の売上高は前年比 7.7% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ソフトバンクグループ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ソフトバンクグループ の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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