6526

ソシオネクスト

比較ページへ
プライム 電機・精密 電気機器 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 2,008億円 前年比 +6.5%
PER 39.5倍 業種中央値 17.8倍
PBR 2.59倍 業種中央値 1.37倍
ROE 6.5% 業種中央値比 -1.6pt・中央値未満
配当利回り 2.54% 業種中央値比 +0.5pt・中央値以上
自己資本比率 79.4%(高水準) 業種中央値比 +16.8pt・上位25%
売上成長率 +6.5%
営業利益率 6.2% 業種中央値比 -1.5pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • ソシオネクスト(6526)の最新期 KPI: ROE 6.5% / 営業利益率 6.2% / 自己資本比率 79.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 39.5 / PBR 2.59)の水準

ひとことで言うと

電機・精密セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より16.8%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +6.5%
前年差 +123.0億円
営業利益
前年比 -50.6%
前年差 -126.5億円
親会社株主帰属利益
前年比 -55.4%
前年差 -108.7億円
営業 CF
前年比 -75.9%
前年差 -241.7億円
棚卸資産が前年比 +98.4% 増加しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(電機・精密内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+2.4%上回る / ROEは中央値を1.61%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
6.47%
-1.61% vs 中央値 (8.08%)
中央値未満
Q1 3.79% 中央値 8.08% Q3 12.12%
営業利益率
6.15%
-1.54% vs 中央値 (7.69%)
中央値未満
Q1 3.82% 中央値 7.69% Q3 12.41%
売上成長率
6.52%
+2.4% vs 中央値 (4.12%)
中央値以上
Q1 -0.18% 中央値 4.12% Q3 9.38%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+16.77%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
79.38%
+16.77% vs 中央値 (62.61%)
上位25%以内
Q1 49.36% 中央値 62.61% Q3 76.04%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+0.45%上回る / FCF/売上は中央値を11.24%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.54%
+0.45% vs 中央値 (2.09%)
中央値以上
Q1 1.45% 中央値 2.09% Q3 3.07%
FCF/売上
-7.56%
-11.24% vs 中央値 (3.68%)
下位25%以内
Q1 -0.75% 中央値 3.68% Q3 9.24%

同業内で優位: 自己資本比率 / 売上成長率 / 配当利回り / 同業内で劣位: FCF/売上 / ROE / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

電機・精密 / 255社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(6.2%、同業中央値: 7.7%)です。売上成長率は同業中央値を上回る水準(6.5%、同業中央値: 4.0%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 13 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ソシオネクスト の最新期は、売上は前年比 +6.5% で増収、営業利益は -50.6% と大幅減益でした。 増収減益の状況で、原価・販管費の上昇が利益を圧迫しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-23
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
6.5%
前期比 6.5%
売上成長率の計算式
営業利益率
6.2%
vs業種 7.7%
営業利益率の計算式
ROIC
8.1%
vs業種 5.8%
ROICの計算式
PER
39.5倍
vs業種 17.8倍
PERの計算式
配当利回り
2.54%
vs業種 2.09%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-7.6%
vs業種 3.7%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +6.5%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
2,469人
平均年収 提出会社単体
959万円
平均年齢 提出会社単体
50.6歳
平均勤続年数 提出会社単体
9.6年
一人当たり売上高 連結
81百万円
一人当たり営業利益 連結
5百万円
研究開発費率 連結
29.1%

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (77%) 地政学・国際情勢 (85%) 技術革新・陳腐化 (69%) 景気・需要変動 (72%) 品質・製造物責任 (91%) 特定取引先依存 (33%) 競争激化 (73%) 情報セキュリティ (81%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (2%) +349 字
  • 当社グループは、リスク・コンプライアンス委員会の管理・監督のもと、常にITセキュリティシステムの高度化を図り、あわせて従業員への教育・訓練を通じてセキュリティ意識の高揚に努めています。
  • 足元では、米国政府による関税政策・輸出管理規制等の新政策の導入、米中摩擦の継続、ロシアによるウクライナ進攻の長期化、中東紛争などにより経済情勢の先行きをますます不透明にしています。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 30 文 (23%) -130 字
  • 1財政状態および経営成績の状況a.経営成績 当連結会計年度における世界経済は、米国の関税や経済政策をめぐる不確実性、中国経済の内需低迷等の影響に加え、ウクライナにおける戦争の長期化、中東での軍事衝突の本格化等の地政学的リスクの拡大によるエネルギー供給への懸念の高まりから、先行きの不透明な状況が継続しました。
  • 先行開発では、日々進化する半導体エコシステムにおいて最新の技術を活用するために、グローバルなエコシステムパートナーとの協業によるプロセステクノロジー、チップレットや先進的なパッケージング技術の開発、また最新設計ツールの実用化および開発プラットフォーム構築にも積極的に取り組んでおります。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +1111 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (2%) -
  • 「インダストリアル」については、FA機器や計測機器等での先端テクノロジーの活用、「Solution SoC」ビジネスモデルへの需要が拡大する傾向にあるため、当社グループの新たな注力分野として位置づけております。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 5 文 (25%) -
  • 具体的には、Arm Holdings plc(Arm社)およびTaiwan Semiconductor Manufacturing Company Limited(TSMC社)との密な連携や、imecとの共同開発等を通じて、2nm以細のプロセステクノロジー、チップレット等や先進的なパッケージング技術への対応、また最新設…
  • また、注力分野を中心に先端テクノロジー(5nm、3nm)、大規模およびHBMを搭載した2.5Dなどの高密度実装を使用したカスタムSoCのテープアウトも複数完了し、量産に向けて進んでいます。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 26 文 (25%) -
  • 〔低消費電力技術〕 〔低消費電力化を可能とする設計・開発プロセスおよび先端パッケージング・集積技術〕 当社グループでは、製品開発の初期段階から環境配慮を組み込んだ開発体制(「デザイン・レビュー」の仕組み)を構築し、運用しており、お客様からの低消費電力要件を丁寧に把握しながら、最適なプロセスノードの選択や、環境負荷の少な…
  • また、SoC単独で冷却を考えるのではなく、システム全体での冷却効率や冷却コストの最適化を図るため、システム側の冷却系へいかに効率よく放熱するかを考慮し、最新の熱設計(サーマルマネジメント)を取り入れ、高集積化しても安定稼働が可能、かつ高い冷却効率を兼ね備える製品開発を進めています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022
売上高 2008.3億 1885.3億 2212.5億 1927.7億
営業利益 123.5億 250.0億 355.1億 217.1億
経常利益 117.6億 251.2億 371.2億 234.4億
親会社株主帰属利益 87.3億 196.0億 261.3億 197.6億
純資産 1330.6億 1370.5億 1310.2億 1098.6億
総資産 1676.2億 1703.1億 1868.4億 1939.5億
自己資本比率 79.4% 80.5% 70.1% 56.6%
ROE 6.5% 14.6% 21.7% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 売上成長率 配当利回り 課題: FCF/売上 ROE 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 8.67(安全圏) F-Score 3/9 (低品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計74.1 / 100。最も高いのは効率性100.0、最も低いのは収益性41.1(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

ソシオネクスト に関するよくある質問

ソシオネクスト の ROE は何%ですか?

ソシオネクスト(6526)の最新期 ROE は 6.5% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

ソシオネクスト の営業利益率は?

ソシオネクスト(6526)の最新期営業利益率は 6.2% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ソシオネクスト の財務安全性はどうですか?

ソシオネクスト の自己資本比率は 79.4% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 62.61%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ソシオネクスト の PER は割高ですか?

ソシオネクスト の最新期 PER は 39.5 倍です。これは成長期待を織り込んだ水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ソシオネクスト の業績は伸びていますか?

ソシオネクスト の最新期の売上高は前年比 6.5% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 -50.6% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ソシオネクスト の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ソシオネクスト の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。