4599

ステムリム

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グロース 医薬品 医薬品 日本基準 個別 データセット基準日: 2026-11-05 (2日前) 無限定適正

ひとことで言うと

医薬品セクター。

売上高 —
PER —
PBR 2.43倍 業種中央値 1.79倍
ROE -36.9%(マイナス) 業種中央値比 -38.0pt・中央値未満
配当利回り 無配
自己資本比率 70.4%(高水準) 業種中央値比 +0.6pt・中央値以上
売上成長率 —
営業利益率 —

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年7月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2027-03-12 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ステムリム(4599)の最新期 KPI: ROE -36.9% / 営業利益率 — / 自己資本比率 70.4%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR 2.43)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年7月期 → 2026年7月期)

営業利益
赤字幅拡大
前年差 -0.3億円
当期純利益
赤字幅縮小
前年差 +0.8億円
営業 CF
赤字幅拡大
前年差 -2.0億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています 営業キャッシュフローがマイナスです

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(医薬品内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を37.97%下回る(0/1 指標が中央値以上)

ROE
-36.94%
-37.97% vs 中央値 (1.02%)
中央値未満
Q1 -45.68% 中央値 1.02% Q3 7.69%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+0.55%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
70.42%
+0.55% vs 中央値 (69.87%)
中央値以上
Q1 51.98% 中央値 69.87% Q3 85.08%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

同業内で優位: 自己資本比率 / 同業内で劣位: ROE

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

医薬品 / 65社
読込中…

同業データが見つかりませんでした。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 2 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ステムリム の最新期は、営業損益は赤字幅拡大(前年差 -0.3億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-07-31 監査報告書日 2026-10-27
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
内部統制報告書
有効 2026年7月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
—
売上成長率の計算式
営業利益率
—
vs業種 7.2%
営業利益率の計算式
ROIC
-33.6%
vs業種 0.2%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 17.5倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.94%
配当利回りの計算式
FCFマージン
—
vs業種 1.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

人的資本

従業員数 提出会社単体
48人
平均年収 提出会社単体
756万円
平均年齢 提出会社単体
40.8歳
平均勤続年数 提出会社単体
5.0年
一人当たり営業利益 単体人員
-42百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (98%) 人材確保 (75%) 資金調達・財務制限 (60%) 品質・製造物責任 (91%) 法規制・制度変更 (94%) 技術革新・陳腐化 (51%) 減損・のれん (37%) 原材料・資源価格 (65%)

同業種(医薬品)の過半が言及している「自然災害」「情報セキュリティ」「為替変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年7月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年7月期) 新しい記述あり 2 文 (1%) +40 字
  • また、急性期脳梗塞については日本、米国、欧州及び中国においてグローバル後期第II相試験が2026年9月に終了いたしました。
  • その後、2025年7月に最終症例の治験組み入れが完了し、2026年9月に試験が終了いたしました。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年7月期) 新しい記述あり 19 文 (16%) -208 字
  • b)対象疾患:急性期脳梗塞 研究進捗:2019年4月 第II相企業治験 開始2021年10月 第II相企業治験 終了2023年4月 グローバル後期第II相臨床試験(日本及び米国) 開始2023年7月 グローバル後期第II相臨床試験(欧州及び中国) 開始2025年2月 グローバル後期第II相臨床試験 治験計画の変更202…
  • 本試験の結果、血管内再開通療法未実施コホートにおいて、社会復帰に向けた予後の程度を示す治験薬投与開始90日後のmRS(脳出血や脳梗塞などの脳血管障害、パーキンソン病などの神経疾患といった神経運動機能に異常を来す疾患の重症度を評価するためのスケールであり、スコア0(症状なし)~スコア6(死亡)の7段階評価)を主要評価項目…
コーポレートガバナンス (2026年7月期) 記述更新あり - +397 字
事業の内容 (2026年7月期) 新しい記述あり 2 文 (1%) -
  • 現在、治験開始を見据えて、臨床投与に十分な数の細胞をGMP準拠で製造する体制を整えるとともに、非臨床試験を実施しているところです。
  • 開発潜性栄養障害型表皮水疱症を対象にex vivo遺伝子治療法の開発を進めております。
研究開発活動 (2026年7月期) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (2026年7月期) 新しい記述あり 2 文 (6%) -
  • また、公正な人事評価・待遇の実現を目的として人事評価制度を刷新し、従業員一人ひとりが能力を最大限発揮できる環境の整備を進めることで、エンゲージメントの向上及び組織力の強化に取り組んでおります。
  • 内部通報窓口には部門長、弁護士のみならず、複数の相談窓口を設置することで、通報・相談しやすい環境を整備し、問題事案の早期把握及び未然防止に努めております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年7月期 2025年7月期 2024年7月期 2023年7月期 2022年7月期 2021年7月期 2020年7月期 2019年7月期
売上高 — — — 23.5億 0.2億 14.0億 21.0億 1.0億
営業利益 -20.0億 -19.7億 -20.8億 1.4億 -19.8億 -5.9億 4.2億 -7.3億
経常利益 -18.8億 -19.7億 -20.8億 1.5億 -19.7億 -5.8億 3.6億 -7.2億
当期純利益 -18.5億 -19.3億 -20.2億 1.7億 -19.5億 -5.8億 3.5億 -7.2億
純資産 57.1億 73.1億 88.9億 103.7億 94.0億 107.0億 108.5億 26.0億
総資産 59.1億 75.2億 90.8億 107.1億 96.0億 109.1億 112.8億 26.9億
自己資本比率 70.4% 78.0% 83.5% 85.9% 88.7% 94.4% 95.5% 96.6%
ROE -36.9% -28.7% -24.1% 1.9% -20.7% -5.5% 5.2% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 数値は単体ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 課題: ROE

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 102.09(安全圏) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中3軸を評価でき、合計44.2 / 100。最も高いのはキャッシュ52.0、最も低いのは収益性29.7(いずれも業種内パーセンタイル)。効率性・成長性・株主還元・リスクは評価材料が足りません。

ステムリム に関するよくある質問

ステムリム の ROE は何%ですか?

ステムリム(4599)の最新期 ROE は -36.9% です。これはマイナス(赤字)です。

ステムリム の財務安全性はどうですか?

ステムリム の自己資本比率は 70.4% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 69.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ステムリム の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ステムリム の最新期の営業キャッシュフローは 赤字(マイナス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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