5101

横浜ゴム

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プライム 自動車・輸送機 ゴム製品 IFRS 連結 会計方針変更あり: FY2017 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 12,350億円 前年比 +12.8%
PER 10.3倍 業種中央値 11.5倍
PBR 1.05倍 業種中央値 0.73倍
ROE 11.0%(高水準) 業種中央値比 +4.2pt・上位25%
配当利回り 1.95% 業種中央値比 -1.3pt・下位25%
自己資本比率 51.6%(高水準) 業種中央値比 -1.5pt・中央値未満
売上成長率 +12.8%(報告ベース)(当期は連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 1,405 億円(売上高の 11.4%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。)
営業利益率 12.4%(高水準) 業種中央値比 +6.9pt・上位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (FY2025) 最新中間期 2026年度 第2四半期 (2026年6月末) (2026-08-10 提出) 次回収録予定 2027-03-25 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 横浜ゴム(5101)の最新期 KPI: ROE 11.0% / 営業利益率 12.4% / 自己資本比率 51.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 10.3 / PBR 1.05)の水準

ひとことで言うと

自動車・輸送機セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が6.9%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +12.8%
前年差 +1,402.1億円
営業利益
前年比 +28.3%
前年差 +337.4億円
親会社株主帰属利益
前年比 +40.7%
前年差 +304.8億円
営業 CF
前年比 +43.5%
前年差 +411.3億円
前年と連結の範囲が異なります

当期は連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 1,405 億円(売上高の 11.4%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(自動車・輸送機内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+6.87%上回る(2/2 指標が中央値以上)

ROE
10.95%
+4.21% vs 中央値 (6.74%)
上位25%以内
Q1 3.28% 中央値 6.74% Q3 9.82%
営業利益率
12.38%
+6.87% vs 中央値 (5.52%)
上位25%以内
Q1 2.82% 中央値 5.52% Q3 7.42%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を1.5%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
51.58%
-1.5% vs 中央値 (53.08%)
中央値未満
Q1 41.42% 中央値 53.08% Q3 67.25%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を12.09%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
1.95%
-1.31% vs 中央値 (3.26%)
下位25%以内
Q1 2.5% 中央値 3.26% Q3 4.04%
FCF/売上
-8.56%
-12.09% vs 中央値 (3.53%)
下位25%以内
Q1 0.72% 中央値 3.53% Q3 6.77%

同業内で優位: 営業利益率 / ROE / 同業内で劣位: FCF/売上 / 自己資本比率 / 配当利回り

※ 売上成長率は前年と連結範囲(連結子会社の構成)が 異なるため、この比較から除外しています。数値そのものは報告ベースとして上部に表示しています。

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

自動車・輸送機 / 93社
読込中…

営業利益率は同業上位25%以内の水準(12.4%、同業中央値: 5.5%)です。売上成長率は12.8%(報告ベース)です。前年と連結の範囲(連結子会社の構成)または事業の範囲(事業の取得・譲受)が大きく異なります。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 1 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

横浜ゴム の最新期は、売上は前年比 +12.8%(報告ベース)、営業利益は前年比 +28.3%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-25
監査法人
EY新日本有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 2 件 直近 2026-03-25

対象期: FY2025 / FY2021。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
12.8%
前期比 12.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
12.4%
vs業種 5.5%
営業利益率の計算式
ROIC
8.3%
vs業種 4.6%
ROICの計算式
PER
10.3倍
vs業種 11.5倍
PERの計算式
配当利回り
1.95%
vs業種 3.26%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-8.6%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
高収益体質 営業利益率12.4%で業界平均を上回る収益力
→
報告ベースの増減 売上高YoY +12.8%。当期は連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 1,405 億円(売上高の 11.4%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。

人的資本

従業員数 連結
34,471人
平均年収 提出会社単体
693万円
平均年齢 提出会社単体
41.1歳
平均勤続年数 提出会社単体
17.4年
一人当たり売上高 連結
36百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (61%) M&A・事業投資 (23%) 品質・製造物責任 (93%) 気候変動・環境 (59%) 自然災害 (92%) 資金調達・財務制限 (28%) 為替変動 (84%) 感染症 (69%)

同業種(自動車・輸送機)の過半が言及している「コンプライアンス」「技術革新・陳腐化」「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (6%) +205 字
  • (16) 情報セキュリティリスク当社グループは、グローバルな事業展開に伴うサイバーリスクへの対策を進めておりますが、外部攻撃や災害等によるシステム障害の発生可能性を完全に排除することは困難です。
  • これらのリスク管理プロセス及び詳細な分析結果については、「2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (2) 気候変動 2リスク管理 および 3戦略」をご参照ください。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 15 文 (45%) +453 字
  • 全社の事業利益は、Goodyear社OTR事業の連結化に伴う一過性費用の計上はありましたが、タイヤ消費財での販売数量増や、「ADVAN(アドバン)」、「GEOLANDAR(ジオランダー)」、ウィンタータイヤをはじめとする高付加価値商品(AGW)やハイインチ品の販売増に加え、MB事業における既存事業の収益性改善、抜本的コ…
  • 農機用タイヤは、新車用においては、厳しい環境の中でも顧客との関係強化を図ることでシェア向上を実現したほか、市販用においては、当社のマルチブランド戦略の強みを活かし、「Mitas(ミタス)」「Alliance(アライアンス)」「Galaxy(ギャラクシー)」ブランドを中心に、各地域において継続して販売拡大に努めたことで、…
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -60 字
事業の内容 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 44 文 (85%) -
  • 4)天然ゴムの持続可能な生産・利用を目指す国際共同研究に協力当社が協力会社として参画する国際共同研究「ゴムノキ葉枯れ病防除のための複合的技術開発(以下、本研究)」の成果が2025年12月9日、インドネシア大学で開催された「5th Joint Coordinating Committee Meeting (toward …
  • ※商業化に向けた連続実証設備(パイロット設備)へ移行するために必要なデータを取得する大規模設備 3)ゴム摩擦研究の第一人者であるB. N. J. Persson博士とマルチスケール凹凸路面でのゴム摩耗予測に関する世界初の理論モデルを構築ゴムの摩擦・接触に関する研究の第一人者であるBo Nils Johan Persso…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / IFRS FY2024 連結 / IFRS FY2023 連結 / IFRS FY2022 連結 / IFRS FY2021 連結 / IFRS FY2020 連結 / IFRS FY2019 連結 / IFRS FY2018 連結 / IFRS FY2017 連結 / IFRS FY2016 連結 / 日本基準
売上高 12349.6億 10947.5億 9853.3億 8604.8億 6708.1億 5705.7億 6504.6億 6502.4億 6462.7億 5961.9億
営業利益 1529.0億 1191.6億 1003.5億 688.5億 836.4億 364.1億 585.6億 — — 423.2億
経常利益 1571.9億 1153.6億 1059.8億 716.2億 852.0億 339.1億 577.6億 — 528.9億 391.3億
親会社株主帰属利益 1054.0億 749.2億 672.3億 459.2億 655.0億 263.1億 419.7億 356.2億 399.8億 187.9億
純資産 10402.3億 9040.1億 7487.9億 6231.2億 5329.6億 4228.6億 4276.8億 3740.3億 3919.4億 3550.4億
総資産 19983.6億 17355.4億 16004.6億 11510.8億 9849.9億 8603.7億 9075.6億 8558.1億 9207.8億 9029.9億
自己資本比率 51.6% 51.5% 46.2% 53.4% 53.3% 48.3% 46.2% 43.7% 42.6% 38.6%
ROE 11.0% 9.2% 9.9% 8.1% 13.9% 6.3% 10.6% 9.3% 10.8% 5.5%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2017 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 営業利益率 ROE 課題: FCF/売上 自己資本比率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 2.22(グレーゾーン) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計62.3 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのはキャッシュ0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

横浜ゴム に関するよくある質問

横浜ゴム の ROE は何%ですか?

横浜ゴム(5101)の最新期 ROE は 11.0% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

横浜ゴム の営業利益率は?

横浜ゴム(5101)の最新期営業利益率は 12.4% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

横浜ゴム の財務安全性はどうですか?

横浜ゴム の自己資本比率は 51.6% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 53.08%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

横浜ゴム の PER は割高ですか?

横浜ゴム の最新期 PER は 10.3 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

横浜ゴム の業績は伸びていますか?

横浜ゴム の最新期の売上高は前年比 12.8% です。 営業利益は前年比 28.3% です。当期は連結範囲の変更や事業の取得に伴う取得による支出 1,405 億円(売上高の 11.4%)がありました。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

横浜ゴム の営業キャッシュフローは黒字ですか?

横浜ゴム の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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