6902

デンソー

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プライム 自動車・輸送機 輸送用機器 IFRS 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 75,400億円 前年比 +5.3%
PER 11.9倍 業種中央値 11.5倍
PBR 0.95倍 業種中央値 0.73倍
ROE 8.5% 業種中央値比 +1.7pt・中央値以上
配当利回り 3.45%(高水準) 業種中央値比 +0.2pt・中央値以上
自己資本比率 62.9%(高水準) 業種中央値比 +9.8pt・中央値以上
売上成長率 +5.3%(報告ベース)(連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 7.3% 業種中央値比 +1.8pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-05 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • デンソー(6902)の最新期 KPI: ROE 8.5% / 営業利益率 7.3% / 自己資本比率 62.9%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 11.9 / PBR 0.95)の水準

ひとことで言うと

自動車・輸送機セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より9.8%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +5.3%
前年差 +3,782.0億円
営業利益
前年比 +6.5%
前年差 +335.9億円
親会社株主帰属利益
前年比 +5.9%
前年差 +246.7億円
営業 CF
前年比 -32.6%
前年差 -2,477.2億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(自動車・輸送機内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+3.23%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
8.48%
+1.73% vs 中央値 (6.74%)
中央値以上
Q1 3.28% 中央値 6.74% Q3 9.82%
営業利益率
7.33%
+1.81% vs 中央値 (5.52%)
中央値以上
Q1 2.82% 中央値 5.52% Q3 7.42%
売上成長率
5.28%
+3.23% vs 中央値 (2.05%)
中央値以上
Q1 -0.96% 中央値 2.05% Q3 5.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+9.83%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
62.91%
+9.83% vs 中央値 (53.08%)
中央値以上
Q1 41.42% 中央値 53.08% Q3 67.25%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+3.02%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
3.45%
+0.2% vs 中央値 (3.26%)
中央値以上
Q1 2.5% 中央値 3.26% Q3 4.04%
FCF/売上
6.55%
+3.02% vs 中央値 (3.53%)
中央値以上
Q1 0.72% 中央値 3.53% Q3 6.77%

同業内で優位: 自己資本比率 / 売上成長率 / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

自動車・輸送機 / 94社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(7.3%、同業中央値: 5.5%)です。売上成長率は5.3%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 1 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

デンソー の最新期は、売上は前年比 +5.3%(報告ベース)、営業利益は前年比 +6.5%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ PER<15 & PBR<1.0 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-11
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
5.3%
前期比 5.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
7.3%
vs業種 5.5%
営業利益率の計算式
ROIC
7.7%
vs業種 4.6%
ROICの計算式
PER
11.9倍
vs業種 11.5倍
PERの計算式
配当利回り
3.45%
vs業種 3.26%
配当利回りの計算式
FCFマージン
6.6%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY +5.3%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
154,716人
平均年収 提出会社単体
915万円
平均年齢 提出会社単体
44.8歳
平均勤続年数 提出会社単体
22.9年
一人当たり売上高 連結
49百万円
一人当たり営業利益 連結
4百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

気候変動・環境 (59%) 競争激化 (57%) 為替変動 (84%) 品質・製造物責任 (93%) 技術革新・陳腐化 (54%) 自然災害 (92%) 情報セキュリティ (76%) 地政学・国際情勢 (84%)

同業種(自動車・輸送機)の過半が言及している「人材確保」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 6 文 (7%) +79 字
  • 連結会社は、高品質かつ高付加価値な自動車関連製品を世界各国に提供するグローバルリーディングメーカであり、今後も継続した研究開発投入による競争優位性の確保に努めますが、競合他社の技術力・生産能力の急速な進展や市場構造の変化により、将来においても有効に競争できるという保証はありません。
  • さらに、自動車のカーエレクトロニクス化を背景に、民生用エレクトロニクス製品メーカやAI技術を活用した新興企業の参入、並びに既存競合先間での合従連衡が進展する可能性があります。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 12 文 (27%) -85 字
  • セグメント別の業績については、日本の売上収益は、車両販売の増加により、4兆4,041億円(前年度比1,877億円増、4.5%増)、営業利益は、合理化努力があるものの、部材費高騰や人への投資増加の影響等により、1,859億円(前年度比346億円減、15.7%減)となりました。
  • 北米地域の売上収益は、車両販売の増加により、2兆251億円(前年度比1,620億円増、8.7%増)、営業利益は、米国関税の影響があるものの、合理化努力や一過性の費用回収により、1,323億円(前年度比343億円増、34.9%増)となりました。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +35 字
事業の内容 (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 30 文 (94%) -
  • 6 【研究開発活動】デンソーグループは、2030年に向けた中期経営計画「CORE 2030」に基づき、「モビリティの多様化に応える商品づくりの強化」「現場に宿る実践知とAIを融合したモノづくりの革新」「新たな価値創出をけん引する人づくり・パートナー共創」の3本柱を軸に、将来の競争力確保と社会課題の解決を両立する研究開発…
  • 新型インバータは株式会社BluE Nexus(株式会社アイシンとの電動駆動システム事業の合弁会社)の新型eAxleに搭載され、当社独自のSiC(炭化ケイ素)パワー半導体(以下SiC)及び両面冷却技術を用い、従来比で電力損失を約70%低減、コアモジュールを約30%小型化することで、世界最高水準の出力密度を実現しています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 75399.8億 71617.8億 71447.3億 64013.2億 55155.1億 49367.2億 51534.8億 53627.7億 51082.9億 45271.5億
営業利益 5525.4億 5189.5億 3806.0億 4261.0億 3411.8億 1551.1億 610.8億 3162.0億 — —
経常利益 6172.9億 5780.1億 4362.4億 4568.7億 3848.1億 1937.5億 896.3億 3560.3億 — —
親会社株主帰属利益 4437.6億 4190.8億 3127.9億 3146.3億 2639.0億 1250.5億 681.0億 2545.2億 3205.6億 2576.2億
純資産 57158.5億 51889.2億 57465.1億 45797.1億 44895.3億 40767.2億 35588.7億 37703.7億 35983.2億 33127.2億
総資産 87308.5億 81250.0億 90933.7億 74086.6億 74322.7億 67676.8億 56518.0億 57924.1億 57644.2億 51507.6億
自己資本比率 62.9% 61.3% 60.9% 59.1% 57.8% 57.5% 60.1% 62.1% 62.4% 64.3%
ROE 8.5% 8.0% 6.3% 7.3% 6.4% 3.4% 1.9% 7.1% 9.3% 8.0%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(IFRS)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 売上成長率 FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 3.09(安全圏) F-Score 7/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計77.8 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは効率性44.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

デンソー に関するよくある質問

デンソー の ROE は何%ですか?

デンソー(6902)の最新期 ROE は 8.5% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

デンソー の営業利益率は?

デンソー(6902)の最新期営業利益率は 7.3% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

デンソー の財務安全性はどうですか?

デンソー の自己資本比率は 62.9% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 53.08%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

デンソー の PER は割高ですか?

デンソー の最新期 PER は 11.9 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

デンソー の業績は伸びていますか?

デンソー の最新期の売上高は前年比 5.3% です。 営業利益は前年比 6.5% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

デンソー の営業キャッシュフローは黒字ですか?

デンソー の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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