7105 上場廃止

三菱ロジスネクスト

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上場廃止(旧スタンダード) 自動車・輸送機 輸送用機器 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-10-19 (3日前) 無限定適正

ひとことで言うと

自動車・輸送機セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が2.4%pt低い、自己資本比率は同業中央値より28.9%pt低い。

売上高 6,656億円 前年比 -5.2%
PER —
PBR —
ROE 7.2% 業種中央値比 +0.6pt・中央値以上
配当利回り —(配当あり)
自己資本比率 24.2% 業種中央値比 -28.9pt・下位25%
売上成長率 -5.2%(減収)
営業利益率 3.1% 業種中央値比 -2.4pt・中央値未満
同業比較
収録決算期 2025年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2026年3月期 第2四半期(2025年9月末) (2025-11-14 提出) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ・L2/L3/L6 意味・計算式・一次資料: 検査結果が期限切れ・L2/L3 意味・計算式 (層化標本): 検査結果が期限切れ 内訳
このページでわかること
  • 三菱ロジスネクスト(7105)の最新期 KPI: ROE 7.2% / 営業利益率 3.1% / 自己資本比率 24.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER — / PBR —)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年3月期 → 2025年3月期)

売上高
前年比 -5.2%
前年差 -361.8億円
営業利益
前年比 -51.3%
前年差 -218.4億円
親会社株主帰属利益
前年比 -68.5%
前年差 -188.6億円
営業 CF
前年比 -32.6%
前年差 -210.4億円
前年と連結の範囲が異なります

当期の連結子会社数は 57 社から 56 社へ減少しています(-1 社)。前年と連結の範囲が異なるため、表示している前年比は「報告ベース」(現在の連結決算どうしの比較)であり、同一事業ベースの成長率とは限りません。買収・売却・持株会社化などで対象範囲が変わると、既存事業の成長と範囲の変化が混ざります。

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(自動車・輸送機内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+0.59%上回る / 売上成長率は中央値を7.13%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
7.21%
+0.59% vs 中央値 (6.62%)
中央値以上
Q1 3.26% 中央値 6.62% Q3 9.68%
営業利益率
3.12%
-2.4% vs 中央値 (5.52%)
中央値未満
Q1 2.82% 中央値 5.52% Q3 7.42%
売上成長率
-5.15%
-7.13% vs 中央値 (1.98%)
下位25%以内
Q1 -0.96% 中央値 1.98% Q3 5.41%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を28.92%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
24.16%
-28.92% vs 中央値 (53.08%)
下位25%以内
Q1 40.92% 中央値 53.08% Q3 67.25%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を2.05%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
1.48%
-2.05% vs 中央値 (3.53%)
中央値未満
Q1 0.72% 中央値 3.53% Q3 6.77%

同業内で優位: ROE / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 売上成長率 / 営業利益率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

自動車・輸送機 / 92社
読込中…

同業データが見つかりませんでした。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 3 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

三菱ロジスネクスト の最新期は、売上は前年比 -5.2%(報告ベース)、営業利益は前年比 -51.3%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-03-31 監査報告書日 2025-06-25
監査法人
有限責任監査法人トーマツ
訂正報告書
過去5年に 3 件 直近 2023-02-13

対象期: 2023年3月期 第3四半期(2022年12月末) / 2023年3月期 第2四半期(2022年9月末) / 2023年3月期 第1四半期(2022年6月末)。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2025年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-5.2%
前期比 -5.2%
売上成長率の計算式
営業利益率
3.1%
vs業種 5.5%
営業利益率の計算式
ROIC
3.9%
vs業種 4.6%
ROICの計算式
PER
—
vs業種 10.9倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 3.30%
配当利回りの計算式
FCFマージン
1.5%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率3.1%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY -5.2%。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
11,161人
平均年収 提出会社単体
720万円
平均年齢 提出会社単体
42.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.9年
一人当たり売上高 連結
60百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

品質・製造物責任 (93%) 情報セキュリティ (76%) 自然災害 (92%) 地政学・国際情勢 (84%) 法規制・制度変更 (62%) 調達・供給網 (78%) 競争激化 (57%) 景気・需要変動 (77%)

同業種(自動車・輸送機)の過半が言及している「為替変動」「感染症」「気候変動・環境」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2025年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2025年3月期) 新しい記述あり 6 文 (73%) -252 字
  • 《リスク管理体制図》 《運用イメージ》 《評価基準》 (2) リスクの分類《事業等のリスク/リスクヒートマップ》 《重大リスク》リスクカテゴリリスク項目発生頻度影響度リスクシナリオ現在の対策経営環境・戦略リスク市場環境の変化33・世界的な景気低迷による受注大幅減・中国製品の輸出拡大による当社製品の競争力低下・廉価版製品…
  • 対処すべきリスクのうち、リスク高と評価したリスクは、当社グループの重大リスクとして、リスクオーナーが、グループ全体の対応方針とアクションプランを策定し全社的な活動をしており、それ以外のリスクについても各部門・グループ会社において事業活動の一環として管理しています。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2025年3月期) 新しい記述あり 26 文 (36%) +277 字
  • 世界経済はここまで緩やかに成長してきましたが、米国新政権の二転三転する関税政策に翻弄されながらインフレ並びに景気減退の懸念が高まり、また、それらが中国を筆頭にグローバルでサプライチェーンに対するリスクを増大させ、金利や為替の動向、長期化する地政学的リスクなどにより、世界経済の先行きは、より一層不確実性を増し、益々不透明…
  • また、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の譲渡に伴う売却益が計上されましたが、中国販売子会社の譲渡に伴う売却損、国内エンジン製造子会社において固定資産の減損損失及び北米での認証遅延にかかる偶発損失に備えるための引当金を計上したこともあり、86億6千4百万円(同68.5%減少)となりました。
コーポレートガバナンス (2025年3月期) 記述更新あり - -14 字
事業の内容 (2025年3月期) 数値の更新のみ 0 文 -
研究開発活動 (2025年3月期) 新しい記述あり 27 文 (93%) -
  • ※1 バッテリー車は回生ブレーキ、エンジン車はエンジンブレーキが作動 また、全世界的な脱炭素社会への移行に伴うバッテリー車のシフトに向け、日本国内では既存車へのリチウムイオンバッテリー(以下、LiB)搭載車のラインナップ拡充を推進しており、バッテリー車の「ALESIS」、「PLATTER」、無人フォークリフト(以下、A…
  • ※2 ΣSynX:さまざまな機械システムを同調・協調させる三菱重工の標準プラットフォームであり、機械システムの知能化により最適運用を実現するデジタル・テクノロジーを集約したもの 〔海外事業〕(フォークリフト部門)当社は、全世界的な脱炭素社会への移行に伴うバッテリー車のシフトに向け、バッテリー車のラインナップ充実を推進し…
経営戦略 (2025年3月期) 新しい記述あり 7 文 (9%) -
  • (目標値:法定雇用率2.5%超) ※人的資本の取り組みについては連結子会社各社で行われておりますが、制度等の違いがあり、一律の設定や集計が困難であることから、当社単体にて記載しております。
  • 〇キャリア採用推進 新しい価値観や経験を持つ人材を採用することで組織の活性化を図るため、入社者におけるキャリア採用者の比率の目標を40%と設定し採用活動を行っています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2017年3月期 2016年3月期
売上高 6,655.9億 7,017.7億 6,154.2億 4,654.1億 3,915.0億 4,489.2億 4,483.8億 4,330.9億 2,709.7億 2,425.2億
営業利益 207.7億 426.0億 147.1億 35.9億 15.9億 84.4億 131.6億 92.8億 105.1億 100.9億
経常利益 148.6億 374.8億 116.5億 32.4億 20.1億 70.5億 137.1億 84.2億 89.8億 96.0億
親会社株主帰属利益 86.6億 275.2億 69.1億 7.2億 -26.8億 -52.4億 70.8億 29.4億 36.4億 47.1億
純資産 1,243.1億 1,173.3億 760.3億 637.4億 555.4億 573.3億 685.0億 623.9億 600.2億 582.0億
総資産 5,121.4億 5,314.9億 4,754.3億 4,056.0億 3,635.1億 3,736.4億 3,676.6億 3,765.4億 3,669.2億 1,921.6億
自己資本比率 24.2% 22.0% 15.9% 15.6% 15.1% 14.7% 18.0% 16.0% 15.8% 29.5%
ROE 7.2% 28.6% 10.0% 1.2% -4.9% -8.7% 11.2% 5.0% 6.3% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE 課題: 自己資本比率 売上成長率 営業利益率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 1.73(グレーゾーン) F-Score 5/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計28.7 / 100。最も高いのは効率性97.5、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。

三菱ロジスネクスト に関するよくある質問

三菱ロジスネクスト の ROE は何%ですか?

三菱ロジスネクスト(7105)の最新期 ROE は 7.2% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

三菱ロジスネクスト の営業利益率は?

三菱ロジスネクスト(7105)の最新期営業利益率は 3.1% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

三菱ロジスネクスト の財務安全性はどうですか?

三菱ロジスネクスト の自己資本比率は 24.2% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 53.1%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

三菱ロジスネクスト の業績は伸びていますか?

三菱ロジスネクスト の最新期の売上高は前年比 -5.2% です。 営業利益は前年比 -51.3% です。前年と連結の範囲が同じかを確認する材料がないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

三菱ロジスネクスト の営業キャッシュフローは黒字ですか?

三菱ロジスネクスト の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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