7270

SUBARU

比較ページへ
プライム 自動車・輸送機 輸送用機器 IFRS 連結 会計方針変更あり: FY2019 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-09-24 (3日前) 無限定適正
売上高 47,850億円 前年比 +2.1%
PER 21.4倍 業種中央値 11.5倍
PBR 0.69倍 業種中央値 0.73倍
ROE 3.3% 業種中央値比 -3.4pt・中央値未満
配当利回り 4.30%(高水準) 業種中央値比 +1.0pt・上位25%
自己資本比率 50.6%(高水準) 業種中央値比 -2.5pt・中央値未満
売上成長率 +2.1%(報告ベース)(連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です))
営業利益率 0.8% 業種中央値比 -4.7pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • SUBARU(7270)の最新期 KPI: ROE 3.3% / 営業利益率 0.8% / 自己資本比率 50.6%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 21.4 / PBR 0.69)の水準

ひとことで言うと

自動車・輸送機セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が4.7%pt低い、自己資本比率は同業中央値より2.5%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +2.1%
前年差 +992.0億円
営業利益
前年比 -90.1%
前年差 -3,651.9億円
親会社株主帰属利益
前年比 -73.1%
前年差 -2,472.2億円
営業 CF
前年比 -27.2%
前年差 -1,339.1億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(自動車・輸送機内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を+0.07%上回る / 営業利益率は中央値を4.68%下回る(1/3 指標が中央値以上)

ROE
3.31%
-3.44% vs 中央値 (6.74%)
中央値未満
Q1 3.28% 中央値 6.74% Q3 9.82%
営業利益率
0.84%
-4.68% vs 中央値 (5.52%)
下位25%以内
Q1 2.82% 中央値 5.52% Q3 7.42%
売上成長率
2.12%
+0.07% vs 中央値 (2.05%)
中央値以上
Q1 -0.96% 中央値 2.05% Q3 5.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を2.46%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
50.62%
-2.46% vs 中央値 (53.08%)
中央値未満
Q1 41.42% 中央値 53.08% Q3 67.25%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+1.56%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
4.3%
+1.04% vs 中央値 (3.26%)
上位25%以内
Q1 2.5% 中央値 3.26% Q3 4.04%
FCF/売上
5.09%
+1.56% vs 中央値 (3.53%)
中央値以上
Q1 0.72% 中央値 3.53% Q3 6.77%

同業内で優位: FCF/売上 / 配当利回り / 売上成長率 / 同業内で劣位: 営業利益率 / ROE / 自己資本比率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

自動車・輸送機 / 93社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(0.8%、同業中央値: 5.5%)です。売上成長率は2.1%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 2 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

SUBARU の最新期は、売上は前年比 +2.1%(報告ベース)、営業利益は前年比 -90.1%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-22
監査法人
有限責任あずさ監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2025-06-23

対象期: FY2024。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
2.1%
前期比 2.1%
売上成長率の計算式
営業利益率
0.8%
vs業種 5.5%
営業利益率の計算式
ROIC
1.2%
vs業種 4.6%
ROICの計算式
PER
21.4倍
vs業種 11.5倍
PERの計算式
配当利回り
4.30%
vs業種 3.26%
配当利回りの計算式
FCFマージン
5.1%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率0.8%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY +2.1%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
37,542人
平均年収 提出会社単体
764万円
平均年齢 提出会社単体
40.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.7年
一人当たり売上高 連結
127百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

地政学・国際情勢 (84%) 品質・製造物責任 (93%) コンプライアンス (56%) 訴訟・知的財産 (61%) 気候変動・環境 (59%) 原材料・資源価格 (88%) 人材確保 (50%) 情報セキュリティ (76%)

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 78 文 (49%) +2787 字
  • ※1: CMzO(最高モノづくり責任者)、CBBO(最高バッテリービジネス責任者)、CDCO(最高デジタルカー責任者)、 CCBO(最高コネクトビジネス責任者)、CCIO(最高コスト改革責任者)※2: CLO(最高物流責任者)、CHRO(最高人財責任者) 7商品ならびに販売・サービスに関する責任 <リスク> 大規模なリ…
  • また、当社グループにおいても業務効率化や付加価値創出を目的として生成AIを含む先端技術の活用が進む一方で、意図しない情報の外部流出、機密情報や個人情報の不適切な取り扱い、誤った出力結果の業務利用による判断ミスや品質低下、第三者の知的財産権侵害、法令・契約違反、ならびに社会的信用やブランド価値の毀損といった、生成AIの利…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 22 文 (20%) -105 字
  • 主な要因は、買掛金の増加や為替の影響などにより「営業債務及びその他の債務」が1,159億円増加したこと、自動車環境規制関連引当金の増加などにより「引当金(流動および非流動)」が1,027億円増加したこと、前受金の増加や為替の影響などにより「その他の流動負債」が704億円増加したこと、自動車事業において延長保証に係る前受…
  • 一方、2026年3月期のROEは、米国における追加関税の影響に加え、環境規制クレジットに関する損失を含む環境規制関連費用およびBEV関連費用の計上などにより3.3%にとどまり、この結果、PBRは0.6倍、PERは19.8倍(2027年3月期通期業績予想ベースでは約14倍)となっています。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +1263 字
事業の内容 (FY2025) 新しい記述あり 1 文 (7%) -
  • また、ダイハツ工業株式会社からは、軽・小型自動車のOEM供給を受けています。
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 31 文 (75%) -
  • ※2:特定非営利活動法人「日本自動車殿堂(JAHFA)」主催 ※3:独立行政法人「自動車事故対策機構(National Agency for Automotive Safety and Victims’ Aid)」 ※4:Japan New Car Assessment Program ※5:第三者認証機関「SGS-T…
  • 次世代アイサイト向けSoC開発における国際規格「ISO 26262」認証の取得※5、制御統合ECUに搭載する車載マイクロコントローラの設計に関するインフィニオンとの協業、また鹿島建設との光ファイバセンシング技術を用いた路車協調型自動運転の実証実験の実施など、世界最先端の安心と愉しさの提供を実現する研究開発を着実に進めて…
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 4 文 -
  • サステナビリティ重点6領域ありたい姿重点テーマ人を中心としたモビリティ文化SUBARUと過ごすことによる色褪せない価値を提供し、人の心や人生を豊かにするパートナーとなる「安心と愉しさ」を実現するモビリティ・サービス・体験の提供共感・共生人と人のコミュニケーションの輪を広げ、広く社会に対し共感・共生を創造していく企業にな…
  • (2) 戦略当社は、「サステナビリティ重点6領域」として「人を中心としたモビリティ文化」、「共感・共生」、「安心」、「ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)」、「環境」、「コンプライアンス」を定め、各領域のありたい姿、重点テーマを設定し、各取り組みを推進しています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / IFRS FY2024 連結 / IFRS FY2023 連結 / IFRS FY2022 連結 / IFRS FY2021 連結 / IFRS FY2020 連結 / IFRS FY2019 連結 / IFRS FY2018 連結 / 日本基準 FY2017 連結 / 日本基準 FY2016 連結 / 日本基準
売上高 47849.7億 46857.6億 47029.5億 37744.7億 27445.2億 28302.1億 33441.1億 31605.1億 34052.2億 33259.9億
営業利益 401.2億 4053.1億 4682.0億 2674.8億 904.5億 1024.7億 2103.2億 1955.3億 3794.5億 4108.1億
経常利益 1074.7億 4485.1億 5325.7億 2783.7億 1069.7億 1139.5億 1851.8億 1962.4億 3799.3億 3943.3億
親会社株主帰属利益 908.4億 3380.6億 3850.8億 2004.3億 700.1億 765.1億 1525.9億 1478.1億 2203.5億 2823.5億
純資産 27816.6億 27157.1億 25653.9億 21099.5億 19010.2億 17863.8億 17201.2億 16128.2億 15610.2億 14648.9億
総資産 54923.0億 50882.5億 48141.5億 39441.5億 35437.5億 34117.1億 32939.1億 29827.2億 28843.1億 27623.2億
自己資本比率 50.6% 53.3% 53.2% 53.3% 53.4% 52.1% 52.0% 53.8% 53.8% 52.8%
ROE 3.3% 12.8% 16.5% 10.0% 3.8% 4.4% 9.2% 9.4% 14.6% 20.2%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2019 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 配当利回り 売上成長率 課題: 営業利益率 ROE 自己資本比率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 2.22(グレーゾーン) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計68.5 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは収益性15.8(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

SUBARU に関するよくある質問

SUBARU の ROE は何%ですか?

SUBARU(7270)の最新期 ROE は 3.3% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

SUBARU の営業利益率は?

SUBARU(7270)の最新期営業利益率は 0.8% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

SUBARU の財務安全性はどうですか?

SUBARU の自己資本比率は 50.6% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 53.08%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

SUBARU の PER は割高ですか?

SUBARU の最新期 PER は 21.4 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

SUBARU の業績は伸びていますか?

SUBARU の最新期の売上高は前年比 2.1% です。 営業利益は前年比 -90.1% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

SUBARU の営業キャッシュフローは黒字ですか?

SUBARU の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
  • 本サービスは金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。
  • お客様の投資目的、資産状況、投資経験、リスク許容度等の個別事情は一切考慮しておりません。
  • 掲載データは EDINET(金融庁)の公開情報に基づきますが、正確性・完全性・適時性を保証するものではありません。
  • 表示順位や抽出結果は機械的な集計結果であり、特定銘柄の推奨や売買判断を示すものではありません。
  • 過去のデータ・ランキング・指標は将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 本サービスは金融商品の勧誘・媒介を目的としておりません。
  • 投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。