7278

エクセディ

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プライム 自動車・輸送機 輸送用機器 IFRS 連結 会計方針変更あり: FY2017 日本基準 → IFRS データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 3,039億円 前年比 -1.8%
PER 16.0倍 業種中央値 11.5倍
PBR 1.14倍 業種中央値 0.73倍
ROE 7.3% 業種中央値比 +0.6pt・中央値以上
配当利回り 5.01%(高水準) 業種中央値比 +1.8pt・上位25%
自己資本比率 60.2%(高水準) 業種中央値比 +7.1pt・中央値以上
売上成長率 -1.8%(減収)
営業利益率 7.3% 業種中央値比 +1.8pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-12 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • エクセディ(7278)の最新期 KPI: ROE 7.3% / 営業利益率 7.3% / 自己資本比率 60.2%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 16.0 / PBR 1.14)の水準

ひとことで言うと

自動車・輸送機セクターの大型で、自己資本比率は同業中央値より7.1%pt高い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 -1.8%
前年差 -56.3億円
営業利益
前年比 +1.8%
前年差 +3.9億円
親会社株主帰属利益
前年比 +7.3%
前年差 +9.4億円
営業 CF
前年比 +28.8%
前年差 +90.7億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(自動車・輸送機内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

営業利益率は中央値を+1.8%上回る / 売上成長率は中央値を3.87%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
7.33%
+0.59% vs 中央値 (6.74%)
中央値以上
Q1 3.28% 中央値 6.74% Q3 9.82%
営業利益率
7.31%
+1.8% vs 中央値 (5.52%)
中央値以上
Q1 2.82% 中央値 5.52% Q3 7.42%
売上成長率
-1.82%
-3.87% vs 中央値 (2.05%)
下位25%以内
Q1 -0.96% 中央値 2.05% Q3 5.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+7.12%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
60.2%
+7.12% vs 中央値 (53.08%)
中央値以上
Q1 41.42% 中央値 53.08% Q3 67.25%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+3.2%上回る(2/2 指標が中央値以上)

配当利回り
5.01%
+1.75% vs 中央値 (3.26%)
上位25%以内
Q1 2.5% 中央値 3.26% Q3 4.04%
FCF/売上
6.74%
+3.2% vs 中央値 (3.53%)
中央値以上
Q1 0.72% 中央値 3.53% Q3 6.77%

同業内で優位: 自己資本比率 / FCF/売上 / 営業利益率 / 同業内で劣位: 売上成長率

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

自動車・輸送機 / 94社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(7.3%、同業中央値: 5.5%)です。売上成長率は-1.8%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 1 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

エクセディ の最新期は、売上は前年比 -1.8%(報告ベース)、営業利益は前年比 +1.8%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-15
監査法人
PwCJapan有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 1 件 直近 2025-06-25

対象期: FY2024。 タイムラインで見る

継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-1.8%
前期比 -1.8%
売上成長率の計算式
営業利益率
7.3%
vs業種 5.5%
営業利益率の計算式
ROIC
6.5%
vs業種 4.6%
ROICの計算式
PER
16.0倍
vs業種 11.5倍
PERの計算式
配当利回り
5.01%
vs業種 3.26%
配当利回りの計算式
FCFマージン
6.7%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

→
報告ベースの増減 売上高YoY -1.8%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
10,970人
平均年収 提出会社単体
627万円
平均年齢 提出会社単体
43.8歳
平均勤続年数 提出会社単体
17.4年
一人当たり売上高 連結
28百万円
一人当たり営業利益 連結
2百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

気候変動・環境 (59%) 品質・製造物責任 (93%) 情報セキュリティ (76%) 訴訟・知的財産 (61%) 技術革新・陳腐化 (54%) 競争激化 (57%) 調達・供給網 (78%) 為替変動 (84%)

同業種(自動車・輸送機)の過半が言及している「景気・需要変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 語句の手直しのみ 0 文 +5 字
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 11 文 (16%) -362 字
  • これは、子会社株式の取得による支出が 42億円増加、有形固定資産の売却による収入が 34億円減少、定期預金の預入と払戻による収支により支出が 29億円の増加、投資有価証券の取得による支出が 18億円増加となったことなどによるものです。
  • 主な内容は、現金及び現金同等物の増加 63億円、のれん及び無形資産の増加 52億円、その他の金融資産の増加 40億円、持分法で会計処理されている投資の増加 24億円及び有形固定資産の減少 13億円であります。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - +175 字
事業の内容 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 新しい記述あり 7 文 (29%) -
  • 6【研究開発活動】当社は企業理念のひとつとして「お客様の喜びを創造しよう」を掲げ、これまで培ったコア技術(機械工学)を基軸に、新コア技術(電子電気工学)と拡張コア技術(制御工学)3つのコア技術を活かし顧客ニーズに沿った価値提案を行い、お客様に喜んでいただける高品質、低コストの商品開発を行っております。
  • PELは、駆動用モータをホイールに内蔵するインホイールモータの開発・製造・販売を手掛けるマーケットリーダーで、2027年より量産開始予定です。
経営戦略 (FY2025) 新しい記述あり 3 文 (20%) -
  • 本計画における事業戦略の骨子は1最適資本構成の実現、2基幹事業の収益力向上、3新事業の創出・育成であり、3については更に加速させるべく、プロジェクト制の導入、インド&英国へのR&Dセンターの設置、シリコンバレーオフィスの増員、M&A 専担部署をはじめとした新事業の創出・育成を推進するため部署の新設等、研究開発および新事…
  • また、ESG戦略においては、気候変動対応を含むサステナビリティ活動を重要な経営課題として位置付け、外部評価機関からの評価向上を通じて企業価値の向上を図る方針としています。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 連結 / IFRS FY2024 連結 / IFRS FY2023 連結 / IFRS FY2022 連結 / IFRS FY2021 連結 / IFRS FY2020 連結 / IFRS FY2019 連結 / IFRS FY2018 連結 / IFRS FY2017 連結 / IFRS FY2016 連結 / 日本基準
売上高 3039.3億 3095.6億 3083.4億 2856.4億 2610.9億 2274.2億 2639.0億 2824.0億 2833.2億 2661.2億
営業利益 222.3億 218.4億 -154.4億 87.6億 183.3億 95.1億 167.5億 196.3億 — 220.8億
経常利益 236.5億 204.1億 -132.7億 99.2億 194.7億 90.7億 149.6億 190.4億 252.1億 208.0億
親会社株主帰属利益 136.8億 127.4億 -100.2億 45.9億 124.8億 49.8億 94.9億 129.7億 157.9億 138.6億
純資産 2082.7億 1942.7億 2335.4億 2399.0億 2360.2億 2167.3億 2087.1億 2120.3億 1965.3億 1800.7億
総資産 3201.0億 3039.1億 3219.3億 3318.8億 3327.8億 3127.4億 3010.2億 3119.8億 3073.8億 2800.7億
自己資本比率 60.2% 59.4% 67.9% 68.0% 66.6% 65.2% 65.4% 64.2% 63.9% 60.1%
ROE 7.3% 6.4% -4.5% 2.1% 5.9% 2.5% 4.8% 6.5% 8.7% 8.4%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 FY2017 から 日本基準 → IFRSへ会計基準が変わっています。前後の列は測定基準が異なるため、そのまま比較できません。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 FCF/売上 営業利益率 課題: 売上成長率

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 3.91(安全圏) F-Score 6/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計71.6 / 100。最も高いのは安全性100.0、最も低いのは成長性17.8(いずれも業種内パーセンタイル)。

エクセディ に関するよくある質問

エクセディ の ROE は何%ですか?

エクセディ(7278)の最新期 ROE は 7.3% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

エクセディ の営業利益率は?

エクセディ(7278)の最新期営業利益率は 7.3% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

エクセディ の財務安全性はどうですか?

エクセディ の自己資本比率は 60.2% で、同業他社の中央値を上回る水準です(同業種の中央値は 53.08%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

エクセディ の PER は割高ですか?

エクセディ の最新期 PER は 16.0 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

エクセディ の業績は伸びていますか?

エクセディ の最新期の売上高は前年比 -1.8% です。 営業利益は前年比 1.8% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

エクセディ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

エクセディ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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