7313

テイ・エス テック

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プライム 自動車・輸送機 輸送用機器 IFRS 連結 データセット基準日: 2026-11-05 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

自動車・輸送機セクターの大型で、同業中央値より営業利益率が3.2%pt低い、自己資本比率は同業中央値より20.2%pt高い。

売上高 4,423億円 前年比 -4.0%
PER 29.4倍 業種中央値 10.9倍
PBR 0.67倍 業種中央値 0.71倍
ROE 2.3% 業種中央値比 -4.3pt・下位25%
配当利回り 5.07%(高水準) 業種中央値比 +1.7pt・上位25%
自己資本比率 73.3%(高水準) 業種中央値比 +20.2pt・上位25%
売上成長率 -4.0%(減収)
営業利益率 2.3% 業種中央値比 -3.2pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • テイ・エス テック(7313)の最新期 KPI: ROE 2.3% / 営業利益率 2.3% / 自己資本比率 73.3%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 29.4 / PBR 0.67)の水準

今回の決算で変わったこと (2025年3月期 → 2026年3月期)

売上高
前年比 -4.0%
前年差 -182.0億円
営業利益
前年比 -37.1%
前年差 -61.0億円
親会社株主帰属利益
前年比 -17.3%
前年差 -15.0億円
営業 CF
前年比 -21.3%
前年差 -61.1億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(自動車・輸送機内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

売上成長率は中央値を5.93%下回る(0/3 指標が中央値以上)

ROE
2.32%
-4.3% vs 中央値 (6.62%)
下位25%以内
Q1 3.26% 中央値 6.62% Q3 9.68%
営業利益率
2.33%
-3.18% vs 中央値 (5.52%)
下位25%以内
Q1 2.82% 中央値 5.52% Q3 7.42%
売上成長率
-3.95%
-5.93% vs 中央値 (1.98%)
下位25%以内
Q1 -0.96% 中央値 1.98% Q3 5.41%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を+20.22%上回る(1/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
73.31%
+20.22% vs 中央値 (53.08%)
上位25%以内
Q1 40.92% 中央値 53.08% Q3 67.25%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を+1.75%上回る / FCF/売上は中央値を3.79%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
5.07%
+1.75% vs 中央値 (3.32%)
上位25%以内
Q1 2.51% 中央値 3.32% Q3 4.11%
FCF/売上
-0.25%
-3.79% vs 中央値 (3.53%)
下位25%以内
Q1 0.72% 中央値 3.53% Q3 6.77%

同業内で優位: 自己資本比率 / 配当利回り / 同業内で劣位: 売上成長率 / ROE / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

自動車・輸送機 / 92社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(2.3%、同業中央値: 5.5%)です。売上成長率は-4.0%(報告ベース)です。前年と当期の連結子会社数が揃わず、連結の範囲が同じかを判定できません。このため同業内の位置は判定していません。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 3 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

テイ・エス テック の最新期は、売上は前年比 -4.0%(報告ベース)、営業利益は前年比 -37.1%(報告ベース)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高還元 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-17
監査法人
有限責任あずさ監査法人
監査法人の交代
過去5年に 1 回 直近 2022年3月期

有限責任監査法人トーマツ(2021年3月期)→ 有限責任あずさ監査法人(2022年3月期)。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2026年3月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
-4.0%
前期比 -4.0%
売上成長率の計算式
営業利益率
2.3%
vs業種 5.5%
営業利益率の計算式
ROIC
—
vs業種 4.6%
ROICの計算式
PER
29.4倍
vs業種 10.9倍
PERの計算式
配当利回り
5.07%
vs業種 3.32%
配当利回りの計算式
FCFマージン
-0.3%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

!
収益性に課題 営業利益率2.3%と低水準、コスト構造の改善余地
→
報告ベースの増減 売上高YoY -4.0%。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です)。

人的資本

従業員数 連結
13,558人
平均年収 提出会社単体
780万円
平均年齢 提出会社単体
41.4歳
平均勤続年数 提出会社単体
17.6年
一人当たり売上高 連結
33百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

訴訟・知的財産 (61%) 法規制・制度変更 (62%) 品質・製造物責任 (93%) 調達・供給網 (78%) 為替変動 (84%) 原材料・資源価格 (88%) 情報セキュリティ (76%) 地政学・国際情勢 (84%)

同業種(自動車・輸送機)の過半が言及している「気候変動・環境」「コンプライアンス」「技術革新・陳腐化」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年3月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年3月期) 新しい記述あり 1 文 (2%) -209 字
  • 当グループは、刻々と変化する社会の期待に応えながら企業価値の最大化を図っていくために、社会・環境・企業基盤の各領域で優先的に取り組んでいくべき重要課題(マテリアリティ)を特定し、中長期的な視点での目標実現に向けた諸施策への取り組みを加速させていきます。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年3月期) 新しい記述あり 9 文 (15%) +108 字
  • そのような中でも、当グループは、各地域における生産工程の自動化や物流改善、取引先と一体となった原価低減活動の推進、要員の適正化を含む諸経費の抑制等に取り組み、日本では、埼玉地区に複数あった生産拠点の行田工場への集約完了など、事業基盤の強化を図りました。
  • さらに、自動車需要の拡大が期待されるインド市場での事業拡大を見据え、マルチ・スズキ向け四輪車用シート等のメインサプライヤーであるKrishnaグループと、シート開発及び部品製造に関する合弁会社を設立するなど、成長投資を各地域で着実に進めました。
コーポレートガバナンス (2026年3月期) 記述更新あり - +382 字
事業の内容 (2026年3月期) 新しい記述あり 1 文 (12%) -
  • 広州提愛思汽車内飾系統有限公司、寧波提愛思汽車内飾有限公司、広州徳愛康紡績内飾製品有限公司、武漢提愛思全興汽車零部件有限公司、重慶提愛思汽車零部件有限公司、TS TECH (HONG KONG) CO.,LTD.、広州広愛興汽車零部件有限公司 非連結子会社であった重慶提愛思汽車零部件有限公司を、当連結会計年度より連結範…
研究開発活動 (2026年3月期) 新しい記述あり 1 文 (4%) -
  • 近年では、当社が原材料から自社開発したサステナブルマテリアルを座面の土台となる樹脂部品(ボトム)に使用したシートが、お客さまに採用され、量産化に至っています。
経営戦略 (2026年3月期) 新しい記述あり 9 文 (40%) -
  • 太字箇所:昨年からの変化点マテリアリティKPI第15次中期2026年3月期第16次中期2030年実績取り組み施策目標目標社会魅力的な革新技術開発研究開発費に占める革新技術開発費比率2021年3月期比 +18.4%・キャビンコーディネート機能強化・環境技術開発の推進強化2021年3月期比 +5%2021年3月期比 +10…
  • 項目KPI比較期2030年目標2050年目標CO2CO2排出量削減率※12020年3月期比△50%△100%廃棄物再資源化率※2-75%100%水取水量/排水量削減率※32020年3月期比取水量削減△50%排水量削減△100%排水による環境影響※4-ゼロゼロ ※1 当グループの事業活動に伴うCO2排出量(Scope1+…

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2017年3月期
売上高 4,423.2億 4,605.1億 4,417.1億 4,092.0億 3,499.6億 3,461.5億 3,596.8億 4,120.7億 4,794.9億 4,257.9億
営業利益 103.2億 164.3億 175.1億 152.6億 230.0億 267.4億 263.3億 387.9億 — —
経常利益 154.6億 200.6億 217.5億 186.9億 258.4億 362.5億 287.5億 414.1億 — —
親会社株主帰属利益 71.3億 86.3億 102.1億 53.4億 124.2億 207.4億 150.6億 257.5億 301.1億 196.2億
純資産 3,276.0億 3,256.9億 3,487.0億 3,234.6億 3,255.8億 3,014.5億 2,745.5億 2,774.2億 2,355.9億 2,124.2億
総資産 4,227.1億 4,323.7億 4,462.1億 4,162.3億 4,159.9億 3,904.8億 3,418.2億 3,582.7億 3,519.4億 3,222.0億
自己資本比率 73.3% 70.8% 73.3% 71.8% 71.4% 70.9% 74.5% 71.3% 66.9% 65.9%
ROE 2.3% 2.7% 3.3% 1.8% 4.3% 7.8% 5.9% 10.5% 13.4% 9.3%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(IFRS)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: 自己資本比率 配当利回り 課題: 売上成長率 ROE FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 3.74(安全圏) F-Score 4/9 (標準)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計49.0 / 100。最も高いのは株主還元100.0、最も低いのは成長性0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。リスクは評価材料が足りません。

テイ・エス テック に関するよくある質問

テイ・エス テック の ROE は何%ですか?

テイ・エス テック(7313)の最新期 ROE は 2.3% です。これは評価基準の範囲内の水準です。

テイ・エス テック の営業利益率は?

テイ・エス テック(7313)の最新期営業利益率は 2.3% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

テイ・エス テック の財務安全性はどうですか?

テイ・エス テック の自己資本比率は 73.3% で、同業他社と比べて高い水準です(同業種の中央値は 53.1%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

テイ・エス テック の PER は割高ですか?

テイ・エス テック の最新期 PER は 29.4 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

テイ・エス テック の業績は伸びていますか?

テイ・エス テック の最新期の売上高は前年比 -4.0% です。 営業利益は前年比 -37.1% です。連結子会社数は日本基準の有価証券報告書の記載事項で、この会社の報告様式には含まれません。前年と連結の範囲が同じかを確認できていないため、成長の断定評価は行っていません(成長率そのものは報告ベースの値です) 業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

テイ・エス テック の営業キャッシュフローは黒字ですか?

テイ・エス テック の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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