7358

ポピンズ

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スタンダード 情報通信・サービスその他 サービス業 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-06 (1日前) 無限定適正

ひとことで言うと

情報通信・サービスその他セクターの中型で、同業中央値より営業利益率が2.4%pt低い、自己資本比率は同業中央値より2.7%pt低い。

売上高 344億円 前年比 +8.6%
PER 16.5倍 業種中央値 15.7倍
PBR 2.03倍 業種中央値 1.88倍
ROE 12.9%(高水準) 業種中央値比 +2.1pt・中央値以上
配当利回り 2.34% 業種中央値比 -0.3pt・中央値未満
自己資本比率 56.1%(高水準) 業種中央値比 -2.7pt・中央値未満
売上成長率 +8.6%
営業利益率 5.3% 業種中央値比 -2.4pt・中央値未満

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2025年12月期 (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2026年12月期 第2四半期(2026年6月末) (2026-08-10 提出) 次回収録予定 2027-03-25 頃 (有価証券報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳
このページでわかること
  • ポピンズ(7358)の最新期 KPI: ROE 12.9% / 営業利益率 5.3% / 自己資本比率 56.1%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 16.5 / PBR 2.03)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年12月期 → 2025年12月期)

売上高
前年比 +8.6%
前年差 +27.2億円
営業利益
前年比 +16.9%
前年差 +2.7億円
親会社株主帰属利益
前年比 +47.2%
前年差 +3.7億円
前年に一時損失(前年の特別損失 3.72億円)
営業 CF
前年比 -16.6%
前年差 -3.0億円
親会社株主に帰属する当期純利益は増加していますが、営業キャッシュフローは減少しています

※ 親会社株主帰属利益の前年比: 税引前利益の前年差 +5.38億円 のうち +3.19億円 が特別損益の増減によるものです。特別損益を除いた税引前利益は前年比 +13.7%(+15.9億円 → +18.1億円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+2.11%上回る / 営業利益率は中央値を2.45%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
12.86%
+2.11% vs 中央値 (10.74%)
中央値以上
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
5.35%
-2.45% vs 中央値 (7.8%)
中央値未満
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
8.58%
+0.79% vs 中央値 (7.79%)
中央値以上
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を2.75%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
56.13%
-2.75% vs 中央値 (58.88%)
中央値未満
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

配当利回りは中央値を0.31%下回る(0/2 指標が中央値以上)

配当利回り
2.34%
-0.31% vs 中央値 (2.65%)
中央値未満
Q1 1.51% 中央値 2.65% Q3 3.75%
FCF/売上
3.4%
-0.08% vs 中央値 (3.48%)
中央値未満
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: ROE / 売上成長率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 営業利益率 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業中央値を下回る水準(5.3%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は同業中央値を上回る水準(8.6%、同業中央値: 7.4%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

ポピンズ の最新期は、売上は前年比 +8.6% で増収、営業利益は +16.9% で増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 財務堅実

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2025-12-31 監査報告書日 2026-03-25
監査法人
海南監査法人
訂正報告書
過去5年に 2 件 直近 2023-03-30

対象期: 2022年12月期 / 2021年12月期。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2025年12月期
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
8.6%
前期比 8.6%
売上成長率の計算式
営業利益率
5.3%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC
9.0%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER
16.5倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
2.34%
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン
3.4%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +8.6%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
3,222人
平均年収 提出会社単体
807万円
平均年齢 提出会社単体
45.7歳
平均勤続年数 提出会社単体
4.3年
一人当たり売上高 連結
11百万円
一人当たり営業利益 連結
1百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

競争激化 (75%) 人材確保 (83%) 感染症 (59%) 品質・製造物責任 (67%) 情報セキュリティ (93%) 法規制・制度変更 (81%) 減損・のれん (52%) M&A・事業投資 (55%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「景気・需要変動」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2025年12月期) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2025年12月期) 新しい記述あり 9 文 (10%) -313 字
  • 一方で、2025年12月31日時点においては、高市政権によるベビーシッターや家事支援サービスの利用料の税額控除導入の検討や、東京都によるベビーシッター利用支援事業(一時預かり)の23区全域での事業採択及び病児保育の検証事業スタートなどの政策強化が重なることが見込まれており、2026年は、まさに『ベビーシッター元年』とい…
  • 当社グループでの対応策としては、助成金拡大も追い風とした新人事制度の運用開始や、新制度に基づいた採用促進と退職抑制などの施策継続のほか、地方採用も積極的に行っており、地方から首都圏に上京して働く人に向けて借上げ社宅などのサポート施策をさらに強化準備する等、様々な方法を駆使し、保育施設運営上の必要数の充足に努めております…
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2025年12月期) 新しい記述あり 64 文 (57%) +852 字
  • (マイナス要因)・保育士等の人財の一時的な不足により、認可保育所における補助金獲得や、例年は下半期から本格化する認証/事業所内保育所等における園児増加に、前期下半期と比較して遅れが生じたこと・保育・学童施設における人財採用費が増加したこと・前連結会計年度と比較して19施設の閉園があったこと(プラス要因)・当連結会計年度…
  • e.経営戦略の現状と見通し 当社グループは、上記のような問題認識を踏まえ、また、『中期経営計画2030』における当社グループ及び各事業の戦略方針、ならびに、少子化や働き方といった、当社グループを取り巻く社会的な外部環境の激変、旺盛なベビーシッター需要の想定以上の高まり、学童待機児童の増加、公定価格改定への対応などを総合…
コーポレートガバナンス (2025年12月期) 記述更新あり - +369 字
事業の内容 (2025年12月期) 新しい記述あり 13 文 (5%) -
  • 特に、東京都ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)の採用自治体が、2025年12月31日現在で22区・5市・2村まで、順調に拡大したことなどが、2025年12月期においても、ナニーサービス及びベビーシッターサービスの利用拡大を、引き続き後押しする要因となっております。
  • チャイルドケアサービス領域においては、保育園とともに「車の両輪」となり、女性の活躍・就労支援策を支える社会インフラとしてのナニーやベビーシッターの存在感が高まっております。
研究開発活動 (2025年12月期) 前年と同一 0 文 -
経営戦略 (2025年12月期) 新しい記述あり 11 文 (100%) -
  • 3ソーシャル(品質・人権・政策提言)への取組i) 品質経営 ISO9001に基づき 、安全・安心を最優先とする「予防重視」のリスク管理と、顧客満足度(2025年度実績98.2%)を最大化する「積極的(攻め)」な品質追求を両輪で運用しております。
  • 女性管理職比率約77%を誇る多様な人財が 、多角的な教育プログラム(eラーニング、実地研修、オフサイト研修)を通じてプロフェッショナルとして習熟し、提供サービスの質を向上させる体制を構築しております。

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2025年12月期 2024年12月期 2023年12月期 2022年12月期 2021年12月期 2020年12月期
売上高 344.1億 316.9億 288.9億 262.6億 247.5億 230.4億
営業利益 18.4億 15.7億 11.6億 13.1億 15.2億 14.7億
経常利益 18.1億 15.9億 13.0億 13.6億 16.1億 15.7億
親会社株主帰属利益 11.4億 7.8億 6.8億 8.2億 9.7億 10.5億
純資産 92.6億 85.1億 81.2億 78.2億 73.9億 67.6億
総資産 165.0億 167.1億 146.2億 125.5億 131.3億 145.3億
自己資本比率 56.1% 50.9% 55.5% 62.3% 56.2% 46.5%
ROE 12.9% 9.3% 8.5% 10.8% 13.7% —
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE 売上成長率 課題: 自己資本比率 営業利益率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z-Score 4.60(安全圏) F-Score 9/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計58.7 / 100。最も高いのは効率性100.0、最も低いのは収益性44.5(いずれも業種内パーセンタイル)。

ポピンズ に関するよくある質問

ポピンズ の ROE は何%ですか?

ポピンズ(7358)の最新期 ROE は 12.9% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

ポピンズ の営業利益率は?

ポピンズ(7358)の最新期営業利益率は 5.3% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

ポピンズ の財務安全性はどうですか?

ポピンズ の自己資本比率は 56.1% で、同業他社の中央値を下回る水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

ポピンズ の PER は割高ですか?

ポピンズ の最新期 PER は 16.5 倍です。これは標準的なバリュエーション水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

ポピンズ の業績は伸びていますか?

ポピンズ の最新期の売上高は前年比 8.6% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 16.9% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

ポピンズ の営業キャッシュフローは黒字ですか?

ポピンズ の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

免責事項・ご注意
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