7815

東京ボード工業

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スタンダード 情報通信・サービスその他 その他製品 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-11-04 (2日前) 無限定適正 継続企業の前提注記あり

最新の 2026年2月期(移行期・11か月) は決算期変更に伴う移行期で、期間が 12 ヶ月に満たないため他社比較・前年比には使えません。 下の主要指標は比較可能な直近の通期 2025年3月期 の値です。 移行期の数値は「主要な経営指標等の推移」でご確認いただけます。

売上高 77億円 前年比 +8.4%
PER 2.6倍 業種中央値 15.7倍
PBR 0.50倍 業種中央値 1.88倍
ROE 21.0%(高水準) 業種中央値比 +10.3pt・上位25%
配当利回り 無配
自己資本比率 12.3% 業種中央値比 -46.5pt・下位25%
売上成長率 +8.4%
営業利益率 -0.4%(営業赤字) 業種中央値比 -8.2pt・下位25%

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-10-15・15 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年2月期(移行期・11か月) (有報・半期報告書。第1・第3四半期の決算短信は対象外) 最新中間期 2027年2月期 第2四半期(2026年8月末) (2026-10-15 提出) 指標算出に使った株価 2026-10-15 (15 取引日前) データ処理品質 検算通過 (この企業: 損益計算書・貸借対照表の算術検算)サイト全体の検査: L1 算術: 一部の企業のみ対象(JGAAP + IFRS)・L4 画面間: 提出書類の誤り(原本で確認済み)のみ 内訳 企業リスク 継続企業注記あり
このページでわかること
  • 東京ボード工業(7815)の最新期 KPI: ROE 21.0% / 営業利益率 -0.4% / 自己資本比率 12.3%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 2.6 / PBR 0.50)の水準

今回の決算で変わったこと (2024年3月期 → 2025年3月期)

売上高
前年比 +8.4%
前年差 +6.0億円
営業利益
赤字幅縮小
前年差 +9.1億円
親会社株主帰属利益
黒字転換
前年差 +12.5億円
営業 CF
黒字転換
前年差 +16.8億円

※ 当期の純利益・ROE は一時利益を含む(受取保険金 4.99億円): 特別利益 5.16億円・特別損失 15百万円(純額 +5.01億円)が税引前利益 +4.10億円 の 122% にあたります(20% 以上で注記。特別損益を除いた税引前利益は −91百万円)

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(情報通信・サービスその他内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+10.29%上回る / 営業利益率は中央値を8.22%下回る(2/3 指標が中央値以上)

ROE
21.03%
+10.29% vs 中央値 (10.74%)
上位25%以内
Q1 4.73% 中央値 10.74% Q3 17.81%
営業利益率
-0.42%
-8.22% vs 中央値 (7.8%)
下位25%以内
Q1 3.47% 中央値 7.8% Q3 14.01%
売上成長率
8.38%
+0.58% vs 中央値 (7.79%)
中央値以上
Q1 1.68% 中央値 7.79% Q3 16.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を46.54%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
12.34%
-46.54% vs 中央値 (58.88%)
下位25%以内
Q1 42.04% 中央値 58.88% Q3 73.07%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を0.8%下回る(0/1 指標が中央値以上)

FCF/売上
2.68%
-0.8% vs 中央値 (3.48%)
中央値未満
Q1 -3.71% 中央値 3.48% Q3 9.13%

同業内で優位: ROE / 売上成長率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 営業利益率 / FCF/売上

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

情報通信・サービスその他 / 1064社
読込中…

営業利益率は同業下位25%以内の水準(-0.4%、同業中央値: 7.9%)です。売上成長率は同業中央値を上回る水準(8.4%、同業中央値: 7.4%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 156 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

東京ボード工業 の最新期は、売上は前年比 +8.4% で増収、営業損益は赤字幅縮小(前年差 +9.1億円)でした。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ PER<15 & PBR<1.0

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF
倒産リスク警告

継続企業の前提に関する注記あり。

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-02-28 監査報告書日 2026-05-29
監査法人
赤坂有限責任監査法人
訂正報告書
過去5年に 3 件 直近 2026-05-29

対象期: 2026年2月期(移行期・11か月) / 2023年3月期 / 2022年3月期。 タイムラインで見る

内部統制報告書
有効 2025年3月期
継続企業の前提
注記あり

継続企業の前提に関する重要な不確実性 継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は、前連結会計年度において8期連続して営業損失及び経常損失を計上している。当連結会計年度においては営業損失81,337千円、経常損失190,731千円及び親会社株主に帰属する当期純損失777,831千円を計上している。また、当連結会計年度末における有利子負債は7,409,396千円(短期借入金256,265…

報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
8.4%
前期比 8.4%
売上成長率の計算式
営業利益率 注意
-0.4%
vs業種 7.8%
営業利益率の計算式
ROIC 注意
-0.3%
vs業種 8.0%
ROICの計算式
PER 注意
2.6倍
vs業種 15.7倍
PERの計算式
配当利回り
—
vs業種 2.65%
配当利回りの計算式
FCFマージン 注意
2.7%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

人的資本

従業員数 連結
234人
平均年収 提出会社単体
538万円
平均年齢 提出会社単体
47.0歳
平均勤続年数 提出会社単体
9.7年
一人当たり売上高 連結
33百万円
一人当たり営業利益 連結
0百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

法規制・制度変更 (81%) 原材料・資源価格 (23%) コンプライアンス (66%) 自然災害 (89%) 特定取引先依存 (27%) 資金調達・財務制限 (26%) 減損・のれん (52%) 気候変動・環境 (15%)

同業種(情報通信・サービスその他)の過半が言及している「情報セキュリティ」「競争激化」「訴訟・知的財産」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(2026年2月期(移行期・11か月)) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (2026年2月期(移行期・11か月)) 前年と同一 0 文 -
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (2026年2月期(移行期・11か月)) 前年と同一 0 文 -
コーポレートガバナンス (2026年2月期(移行期・11か月)) 前年と同一 - -
事業の内容 (2026年2月期(移行期・11か月)) 前年と同一 0 文 -
研究開発活動 (2026年2月期(移行期・11か月)) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 2026年2月期 移行期(11か月) 2025年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2017年3月期
売上高 66.3億 77.3億 71.4億 84.7億 75.7億 72.1億 77.6億 67.2億 59.2億 59.5億
営業利益 -0.8億 -0.3億 -9.4億 -2.4億 -9.4億 -25.4億 -32.9億 -27.2億 -8.8億 6.5億
経常利益 -1.9億 -0.9億 -8.9億 -2.2億 -9.1億 -23.1億 -33.4億 -28.2億 -9.7億 4.9億
親会社株主帰属利益 -7.8億 2.9億 -9.6億 -5.1億 -12.2億 -15.6億 16.7億 1.0億 -14.0億 2.2億
純資産 16.5億 24.0億 20.7億 30.1億 34.7億 46.1億 61.0億 43.8億 42.9億 56.7億
総資産 112.4億 125.3億 118.2億 127.7億 134.4億 151.8億 188.0億 238.5億 243.1億 249.5億
自己資本比率 — 12.3% 10.5% 17.2% 20.2% 25.8% 29.1% 15.8% 15.4% 20.8%
ROE — 21.0% -55.6% -20.6% -36.9% -33.2% 36.1% 2.5% -31.3% 4.3%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: ROE 売上成長率 課題: 自己資本比率 営業利益率 FCF/売上

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
読み込み中... 類似銘柄を計算しています...
Z/F-Score は算定対象外

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中6軸を評価でき、合計24.9 / 100。最も高いのは成長性51.7、最も低いのはリスク0.0(いずれも業種内パーセンタイル)。株主還元は評価材料が足りません。

東京ボード工業 に関するよくある質問

東京ボード工業 の ROE は何%ですか?

東京ボード工業(7815)の比較可能な直近の通期 2025年3月期 の ROE は 21.0% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。 なお最新の 2026年2月期(移行期・11か月) は決算期変更に伴う移行期で、期間が 12 ヶ月に満たないため他社比較・前年比には使えません。

東京ボード工業 の営業利益率は?

東京ボード工業(7815)の比較可能な直近の通期 2025年3月期 の営業利益率は -0.4% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

東京ボード工業 の財務安全性はどうですか?

東京ボード工業 の自己資本比率は 12.3% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 58.9%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

東京ボード工業 の PER は割高ですか?

東京ボード工業 の比較可能な直近の通期 2025年3月期 の PER は 2.6 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

東京ボード工業 の業績は伸びていますか?

東京ボード工業 の比較可能な直近の通期 2025年3月期 の売上高は前年比 8.4% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業損益は赤字幅縮小(前年差 +9.1億円)です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

東京ボード工業 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

東京ボード工業 の比較可能な直近の通期 2025年3月期 の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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