7018

内海造船

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スタンダード 自動車・輸送機 輸送用機器 日本基準 連結 データセット基準日: 2026-09-24 (2日前) 無限定適正
売上高 470億円 前年比 +5.3%
PER 10.3倍 業種中央値 11.5倍
PBR 1.76倍 業種中央値 0.73倍
ROE 18.9%(高水準) 業種中央値比 +12.1pt・上位25%
配当利回り 0.71% 業種中央値比 -2.5pt・下位25%
自己資本比率 28.7% 業種中央値比 -24.4pt・下位25%
売上成長率 +5.3%
営業利益率 6.5% 業種中央値比 +1.0pt・中央値以上

PER・PBR・配当利回りの株価: 株価 2026-09-17・3 取引日前

同業比較
収録決算期 2026年3月期 (FY2025) 次回収録予定 2026-11-14 頃 (半期報告書・推定) 指標算出に使った株価 2026-09-17 (3 取引日前) データ処理品質 一部未検証
このページでわかること
  • 内海造船(7018)の最新期 KPI: ROE 18.9% / 営業利益率 6.5% / 自己資本比率 28.7%
  • 過去 3〜5 年の売上・利益・FCF の推移と業績の方向性
  • 同業他社との比較・株価指標(PER 10.3 / PBR 1.76)の水準

ひとことで言うと

自動車・輸送機セクターの中型で、自己資本比率は同業中央値より24.4%pt低い。

今回の決算で変わったこと (FY2024 → FY2025)

売上高
前年比 +5.3%
前年差 +23.7億円
営業利益
前年比 +117.3%
前年差 +16.6億円
親会社株主帰属利益
前年比 +126.1%
前年差 +12.8億円
営業 CF
黒字転換
前年差 +178.3億円

前年度の有価証券報告書との数値比較(EDINET 一次データ)。特定銘柄の推奨ではありません。

同業比較スコアカード(自動車・輸送機内)

セクター中央値との差

PL(収益性・成長性)

ROEは中央値を+12.13%上回る(3/3 指標が中央値以上)

ROE
18.87%
+12.13% vs 中央値 (6.74%)
上位25%以内
Q1 3.28% 中央値 6.74% Q3 9.82%
営業利益率
6.54%
+1.02% vs 中央値 (5.52%)
中央値以上
Q1 2.82% 中央値 5.52% Q3 7.42%
売上成長率
5.3%
+3.26% vs 中央値 (2.05%)
中央値以上
Q1 -0.96% 中央値 2.05% Q3 5.61%

BS(財務安全性)

自己資本比率は中央値を24.43%下回る(0/1 指標が中央値以上)

自己資本比率
28.65%
-24.43% vs 中央値 (53.08%)
下位25%以内
Q1 41.42% 中央値 53.08% Q3 67.25%

CF(キャッシュ創出・株主還元)

FCF/売上は中央値を+16.04%上回る / 配当利回りは中央値を2.54%下回る(1/2 指標が中央値以上)

配当利回り
0.71%
-2.54% vs 中央値 (3.26%)
下位25%以内
Q1 2.5% 中央値 3.26% Q3 4.04%
FCF/売上
19.58%
+16.04% vs 中央値 (3.53%)
上位25%以内
Q1 0.72% 中央値 3.53% Q3 6.77%

同業内で優位: FCF/売上 / ROE / 売上成長率 / 同業内で劣位: 自己資本比率 / 配当利回り

※ 同業内の中央値は EDINET 公開データから機械的に集計しています。業種特性により標準値が異なるため、参考情報としてご利用ください。

同業内ポジションマップ

自動車・輸送機 / 94社
読込中…

営業利益率は同業中央値を上回る水準(6.5%、同業中央値: 5.5%)です。売上成長率は同業上位25%以内の水準(5.3%、同業中央値: 2.0%)です。

前年と連結範囲・決算期・会計基準が異なり前年比を比較できない同業 1 社は、成長率軸の母集団から除いています。

※ 横軸: 営業利益率 / 縦軸: 売上成長率。十字線は業種中央値。帯は業種 Q1〜Q3。

業績ハイライト(最新期 前年比)

内海造船 の最新期は、売上は前年比 +5.3% で増収、営業利益は +117.3% と大幅増益でした。 売上以上に営業利益が伸びており、収益性が改善しています。

※ 一時的な特別損益や M&A の影響で前年比が大きく変動する場合があります。 財務タブ で 3〜5 年の推移をご確認ください。

投資タグ 高収益

※ 投資タグは全業種一律の閾値(ROIC 12%, PER 15倍, 自己資本比率 50% 等)で判定しています。 銀行・公益・不動産など業種特性を考慮していないため、参考情報としてご利用ください。

※ 各指標の見方: ROE /ROIC /営業利益率 /自己資本比率 /PER /PBR /FCF

監査・開示情報

監査意見
無限定適正 対象決算期末 2026-03-31 監査報告書日 2026-06-25
監査法人
有限責任あずさ監査法人
継続企業の前提
記載なし
報告通貨
JPY

※ 詳細は有価証券報告書の監査報告書原文をご確認ください。

売上成長率
5.3%
前期比 5.3%
売上成長率の計算式
営業利益率
6.5%
vs業種 5.5%
営業利益率の計算式
ROIC
14.0%
vs業種 4.6%
ROICの計算式
PER
10.3倍
vs業種 11.5倍
PERの計算式
配当利回り
0.71%
vs業種 3.26%
配当利回りの計算式
FCFマージン
19.6%
vs業種 3.5%
FCFマージンの計算式

業績推移

売上高・営業利益・営業利益率
総資産・自己資本比率

財務状況のポイント

✓
成長トレンド 売上高YoY +5.3%、事業が拡大中

人的資本

従業員数 連結
600人
平均年収 提出会社単体
686万円
平均年齢 提出会社単体
41.6歳
平均勤続年数 提出会社単体
15.6年
一人当たり売上高 連結
78百万円
一人当たり営業利益 連結
5百万円

※ このカードには母集団の異なる指標が並びます(各指標のバッジを参照)。 平均年収・平均年齢・平均勤続年数は有価証券報告書の提出会社(単体)の値で、 従業員数(連結優先)や一人当たり指標(連結業績ベース)とは対象範囲が異なるため、 「平均年収 × 従業員数」のような掛け合わせはできません。 平均年収ランキングを見る →

リスクプロファイル(事業等のリスクより)

情報セキュリティ (76%) 為替変動 (84%) 減損・のれん (36%) 感染症 (69%) 景気・需要変動 (77%) 訴訟・知的財産 (61%) 原材料・資源価格 (88%) コンプライアンス (56%)

同業種(自動車・輸送機)の過半が言及している「調達・供給網」「法規制・制度変更」「競争激化」は、この会社の有価証券報告書では検出されませんでした。

※ 有価証券報告書「事業等のリスク」(FY2025) 本文のキーワード分析です。 () 内は同業種で同カテゴリに言及している企業の割合。詳細は「会社情報」タブの原文を参照してください。

開示の変化(前年比)

主要記載項目の開示状況と分量の増減
記載項目 判定 新しい文 分量の増減
事業等のリスク (FY2025) 新しい記述あり 8 文 (32%) +614 字
  • (7)災害、テロ活動等によるリスク 当社グループの事業所および事業展開を行っている地域において大地震や台風等の災害、あるいは予期せぬ事故等の発生、暴動、テロ活動その他事業活動に影響する何らかの事象が発生した場合に、人的損害や物理的損害により、当社グループの事業遂行が困難となり、当社グループの財政状態と経営成績に影響を及…
  • 塗料メーカーからは前年納品実績並みの塗料については確保できる旨の連絡はあるものの、中東情勢の長期化などにより、一層入手困難な状況が発生した場合には、塗料価格の上昇はもとより、船舶の塗装等ができなくなり、顧客へ船舶の引渡しができなくなる恐れがある。
経営方針・経営成績の分析(MD&A) (FY2025) 新しい記述あり 10 文 (16%) +158 字
  • 販売先セグメントの名称総販売高に対する割合・金額前連結会計年度 (株)商船三井船舶事業10%~30% 防衛装備庁(4,464~13,394百万円)合計 40%~50%(17,859~22,324百万円)当連結会計年度 防衛装備庁船舶事業10%~20% CENTENNIAL SHIPPING S.A. SPRUCE NA…
  • 1財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益は米国の通商政策による景気下押しの影響が輸出産業を中心としてみられたものの、日本全体で見れば、非製造業を中心に持ち直している。
コーポレートガバナンス (FY2025) 記述更新あり - -66 字
事業の内容 (FY2025) 前年と同一 0 文 -
研究開発活動 (FY2025) 数値の更新のみ 0 文 -
経営戦略 (FY2025) 前年と同一 0 文 -

※ 有価証券報告書の記述情報を前年の提出内容と文単位で比較しています。数字・年号だけを 書き換えた文と語句の手直しは「新しい文」に数えず、前年に無かった内容の文だけを数えます (括弧内はその文字数の割合)。文が少ない項目は割合を出しません。原文は「会社情報」タブを参照してください。

主要な経営指標等の推移

主要財務指標の期別推移
指標 FY2025 FY2024 FY2023 FY2022 FY2021 FY2020 FY2019 FY2018 FY2017 FY2016
売上高 470.2億 446.5億 463.8億 376.2億 330.4億 311.2億 350.7億 276.3億 298.4億 307.9億
営業利益 30.8億 14.2億 31.8億 7.7億 4.6億 -8.9億 3.1億 4.5億 4.2億 5.5億
経常利益 30.0億 11.8億 30.9億 6.4億 4.2億 -8.6億 2.1億 3.8億 3.5億 3.1億
親会社株主帰属利益 23.0億 10.2億 22.6億 7.4億 1.4億 -9.7億 0.6億 3.0億 3.1億 2.8億
純資産 135.1億 108.6億 97.4億 74.3億 67.9億 67.8億 77.1億 79.5億 76.8億 74.9億
総資産 471.4億 424.9億 438.2億 402.0億 368.1億 340.4億 360.8億 324.0億 295.9億 293.5億
自己資本比率 28.7% 25.6% 22.2% 18.5% 18.5% 19.9% 21.4% 24.5% 26.0% 25.5%
ROE 18.9% 9.9% 26.3% 10.4% 2.1% -13.4% 0.8% 3.9% 4.1% 3.8%
※ 金額は億円単位。自己資本比率=自己資本/総資産。 「親会社株主帰属利益」は非支配株主に帰属する分を除いた利益で、ROE・EPS・PER の分子と同じです。 数値は連結ベース(日本基準)です。

同業比差分(セクター中央値比)

正=同業上位 / 負=同業下位

※ 同業比差分は最新期スナップショットです。「前年差」(prev_diff) 機能は将来実装予定で現状は表示していません。

同業比 強み: FCF/売上 ROE 売上成長率 課題: 自己資本比率 配当利回り

類似銘柄

KPIコサイン類似度による自動提案
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Z-Score 2.18(グレーゾーン) F-Score 8/9 (高品質)

財務健康スコア 7軸

業種内パーセンタイル (0-100, Beta)

7軸中7軸を評価でき、合計87.3 / 100。最も高いのは収益性100.0、最も低いのは効率性64.4(いずれも業種内パーセンタイル)。

内海造船 に関するよくある質問

内海造船 の ROE は何%ですか?

内海造船(7018)の最新期 ROE は 18.9% です。これは評価基準(kpi_eval_rules: 10% 以上、業種補正あり)を上回る水準です。

内海造船 の営業利益率は?

内海造船(7018)の最新期営業利益率は 6.5% です。営業利益率は本業の収益力を示す代表的な指標で、業種により標準値が異なります。

内海造船 の財務安全性はどうですか?

内海造船 の自己資本比率は 28.7% で、同業他社と比べて低い水準です(同業種の中央値は 53.08%)。なお一般的な目安は業種で大きく異なり、銀行業 5〜10% / 不動産業 30% 前後 / 製造業 50% 以上が目安とされます。

内海造船 の PER は割高ですか?

内海造船 の最新期 PER は 10.3 倍です。これは業種平均と比較して標準より低い水準です。割高・割安の判断は同業他社・自社過去推移との比較が前提となります。

内海造船 の業績は伸びていますか?

内海造船 の最新期の売上高は前年比 5.3% で、増収(売上高が前年比プラス)です。 営業利益は前年比 117.3% です。業績の伸びは単年でなく複数期の推移で確認することが重要です。

内海造船 の営業キャッシュフローは黒字ですか?

内海造船 の最新期の営業キャッシュフローは 黒字(プラス)です。営業キャッシュフローは本業で稼いだ現金を示し、会計上の利益(純利益)と合わせて確認することが重要です。

※ 本 Q&A は最新期の財務データから機械的に生成しており、特定の有価証券の売買を推奨するものではありません。 詳細は 計算ロジック をご参照ください。

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